Cocorport(就労移行支援)のご提案例 | 障がい者就労移行⽀援のCocorport(旧Melk)
Cocorport(旧社名:Melk) 障害者の就職を支援
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Cocorport(就労移行支援)のご提案例

ご利用者様は、それぞれ悩みや不安、就労への課題が異なるため、ご利用者様お一人おひとりに適した支援(個別支援)にCocorportはこだわっています。
では、ご利用者様はどんなことに課題を感じていたり、悩みや不安を感じているのでしょうか。

課題やお悩みについて

以下はよくご相談いただく課題やお悩みの例になります。
ご自身にあてはまる課題やお悩みをクリックするとご提案の例が表示されますのでぜひご参考にしていただければと思います。
チャレンジすることに不安があるかもしれませんが、Cocorportは「失敗できる場」なので、ぜひいろいろなことにチャレンジしていただければと思います。

課題やお悩みに対する提案例について

自己分析(理解)自己分析(理解)

自分の良いところ、悪いところや課題がわからない。500種類以上のプログラムから、興味のあるものに参加して自分の理解を深めてみませんか

Cocorportに通っていただくと、午前・午後でトレーニングを行っていただくことになります。
トレーニングは様々で訓練メニュー(プログラム)に参加いただいたり、個別訓練でeラーニングで自己学習などを行ったりします。
その後、終礼のミーティングを全体で行った後に、訓練日報を記入し、スタッフと振り返りを行って一日が終了という流れになります。
このトレーニングを行うことで、「分かったこと」や「難しかったこと」などの『気づき』が生まれます。
トレーニングを行っている姿を、スタッフは客観的な視点も交えながらお伝えし、自己理解を深めていただけます。

1日の流れ:https://www.cocorport.co.jp/service/service_flow/

また、3か月ごとに個別支援計画を作成することで、3か月後どんな姿になりたいかを具体化し、中期的な視点から「課題」とそれに向けた「解決策」を提示させていただき、その後のトレーニングに繋げていけます。

サービス紹介(個別支援計画):https://www.cocorport.co.jp/service/index/

上記以外にも、職業能力評価を行うことで、ご自身の得意・不得意なことを知り、改めてご自身に向いている仕事は何かを検討できます。


何の仕事が向いているか分からない。一緒に企業見学に行ったり、企業実習を体験したりしましょう!

トレーニングを繰り返していく中で、ご自身の「強み」に気づかれていきます。
ただ、その「強み」がどのような仕事で活かされるのかというところまではなかなかイメージしづらいものです。

そのため、職業準備性がある程度高まった状態の方には、「企業見学」や「企業説明会」に参加いただくだけでなく、「企業実習」を通じて実際に仕事を体験していただくことで、仕事が向いているのかどうかを実感として感じてもらえます。

Cocorportでは、実習先企業の開拓を行っており、実習先が豊富となっております。

Cocorportの就職実績について:https://www.cocorport.co.jp/aboutus/feature/employment

対人コミュニケーション対人コミュニケーション

対人関係やコミュニケーションがとれるようになりたい。最初はスタッフから話しかけるので、少しずつ慣れていきましょう

コミュニケーションに苦手意識をお持ちの方は、まずはスタッフと関わるところから始めてもらいます。
最初はスタッフから話しかけれられる状態が、徐々に自らスタッフに話しかけられるようになります。
その後、他のご利用者様が参加されているプログラムに参加していただくことになりますが、最初は「グループワーク」や「模擬就労」などの活発にコミュニケーションが必要なプログラムではなく、それ以外のプログラムに参加していただきながら慣れていただきます。
それにも慣れてきた後に、「グループワーク」や「模擬就労」に参加いただけるようになります。

「グループワーク」

与えられたお題について、グループで検討、作業をし、最後にその内容をプレゼンテーションしてもらうプログラム。
コミュニケーションの練習という意味合いだけでなく、以下記載している機会の提供という意味合いもあります。

  • 各プログラムで学んだことを練習するアウトプットの機会
  • 各プログラムで学んだことが実践できているか検証の機会
  • まだ気づいていない就職に向けた課題を発見する機会
  • 達成感を得る機会

以下はタイトルだけになりますが、グループワークの一部をご紹介。

  • おすすめのリフレッシュ法
  • 働くにあたって最も大切な力
  • 快眠の工夫

「模擬就労」

模擬就労は実際の職場を想定して指示された業務を行うプログラム。
以下はタイトルだけになりますが、模擬就労の一部をご紹介。

  • 模擬就労 ボールペンセット作成
  • 模擬就労 しおり作成
  • 模擬就労 顧客データ管理(1回目)
  • 模擬就労 残業状況集計


職場でのコミュケーションに自信がない。職場を想定したロールプレイで練習しませんか

普段のコミュニケーションに苦手意識はないが、職場でのコミュニケーションが苦手な方は多くいらっしゃいます。
そんな方向けのプログラムとして、「JST」「SST」というものがございます。

「JST」

JST=Job related Skills Training。日本語では「職場対人技能訓練」という意味。
自分の気持ちや考えを、職場の上司や同僚にうまく伝えられるようになることを目的としています。
以下はタイトルだけになりますが、JSTの一部をご紹介。

JST① 挨拶する

【概要】職場であいさつをする
  • 活気があふれる
  • コミュニケーションが円滑になる

JST② 報告する

【概要】職場で報告する
  • 上司が作業の進捗状況を把握できる
  • 次の指示を受けたり、助言を得たりすることができる
  • コミュニケーションが円滑になる

「SST」

ソーシャルスキルトレーニング(社会生活技能訓練/Social Skills Training)の略称。
他の人とのさまざまな場面を想定し、いろいろなソーシャルスキルをロールプレイで練習するプログラムです。
以下はタイトルだけになりますが、SSTの一部をご紹介。

SST⑤ 頼みごとを断る
【概要】

  • 自分にとって負担が強い状況になることを避けることができます。
  • 相手に不快な思いをさせずに断ることができるようになります。

SST⑭ 話し合って折り合う
【概要】

  • 意見が対立することで相手との関係が悪化することを避けるとともに、自分の意見も伝えることができるようになります。

体力・生活リズムストレス耐性体力・生活リズムストレス耐性

ずっと家にいたので通える体力があるか不安(生活リズムが不安定 ※例:昼夜逆転)最初は週2日程度の通所でも大丈夫。徐々に体力をつけていきましょう

Office(就労移行支援事業所)に毎日通うとなると、体力的にも不安という方も多くなります。
そのような不安をお持ちの方は、最初は週2日程度からOffice(就労移行支援事業所)に通ってみてはいかがでしょうか。
例えば、体力的に不安ということであれば週2日の午前だけトレーニングにご参加いただいたり、昼夜逆転しているということであれば週2日の午後だけトレーニングにご参加いただいたりと、ご状況に応じてご参加いただけます。
実際にCocorportのご利用者様の通所開始時の通所日数は以下のように2日程度からの方が23%いらっしゃいます。
まずは週2日程度外に出て、決まった場所に行くということから初めて体力を少しずつつけていき、「週3日」「週4日」「週5日」と段階を踏んで増やしていただければと思います。

通所開始時の通所日数

生活リズムが不安定な方もCocorportに通うことによって必然的に生活リズムも整い始めます。
また、Cocorportでは、セルフケアシートを提供しているので、それを活用しながらご自身の体調を把握し自己理解を深めていただくこともできます。

「セルフケアシート」

セルフケアシートは、自分の体・心の状態を把握する、または、周囲に自分の状態を共有しやすくするためのツール


気持ちを強く持ちたい。すぐにイライラしてしまう。セルフマネジメントの方法をお伝えしますので、対処方法を一緒に考えましょう

Cocorportが提供するプログラムは500種類以上となっており、その構成比は以下のようになっております。
その中の「セルフマネジメント」プログラムを受けていただくことで、ご自身との向き合い方を改善していきます。

プログラム構成比

例えば、「気持ちを強く持ちたい」というようなご希望がある場合には、セルフマネジメントのプラグラム「ストレスコントロール」を通して考えを深めていただき、さらに個別でスタッフと面談を重ねて対策を一緒に考えていきます。

「ストレスコントロール」

プログラムの一例になりますが、以下になります。

プログラム名:「ストレスに負けない為に~コーピング技術でストレスを強みにしよう~」
【目的】
自分にとっての「ストレスとは何か」を知り、それによってストレスを上手に付き合うスキルを身に付けること。

「コーピング」:「自分の本当の感情に気付き、能動的に行動する事で、感情を自己調整するスキル」
ストレスと聞くと、嫌なものというイメージがありますが、「適度なストレス」はより自分らしく、自分ならではの実力を発揮する手伝いもしてくれます。一流のアスリートはコーピングを無意識に使っています。

また、「すぐにイライラしてしまう。」というような課題がある場合には、セルフマネジメントのプラグラム「アンガーマネジメント」を通して考えを深めていただき、そこから自己分析を行いどんな場面・発言で怒りがわいてくるのかを理解し、訓練を通して対象法を身に着けていきます。

「アンガーマネジメント」

プログラムの一例になりますが、以下になります。

プログラム名:「アンガーマネジメントでイライラを軽減①」
【目的】

  • 怒りを爆発させないようにする応急処置の方法を知る。
  • 怒りの種(原因)を見つけ、自分がどういうことで怒りやすいかに気づく。

職場定着・相談先職場定着・相談先

仕事が長続きしない。就職後もサポートします!職場に言いづらいことも相談できます

まずは長続きしない理由を分析し、その課題に向けての対応策を考え訓練をしていただきます。
そういったことに加えて、就労移行支援では、就労後も「職場定着支援」を行っており、就労6か月までCocorport(就労移行支援)のサポートが入ります。

加えて、就労6か月以降についても、「就労定着支援」をご契約いただければ、最長就労3年6か月まで、職場定着支援を行ってまいります。

就労移行支援の「職場定着」

サービス概要:https://www.cocorport.co.jp/about_ikou/

就労定着支援の「職場定着」

サービス概要:https://www.cocorport.co.jp/about_ikou/about_teichaku/
Cocorportの就労定着支援:https://www.cocorport.co.jp/service/continuous-job-support/


相談場所がない。悩みを伝えられず抱え込んでしまう。あなたの気持ちをしっかり受け止めます。どんなことでも相談してください

1人で抱え込み過ぎないように、しっかりスタッフとお話をしましょう。
なかなか相談しづらいという場合でも、スタッフから見て「何かで悩まれているな」と感じた場合には、こちら側からお声がけをさせていただいております。
また、Cocorportではご希望に応じて通院同行も行っていたりと、関係機関と連携しながらしっかりサポートしていきます。

関係機関との連携:https://www.cocorport.co.jp/aboutus/feature/cooperation
統一した支援体制:https://www.cocorport.co.jp/aboutus/feature/system
※ココルポート11 3.小さな変化を捉える

就職活動・スキル就職活動・スキル

事務職に就きたいので、PCスキルをあげたいスキル向上に役立つ各種「プログラム」と「eラーニング(動画講座)」をご用意しています!

Word、Excel、PowerPointの使い方をお伝えするプログラムがあり、事務職で必要なスキルを身に付けることができます。
eラーニング(動画講座)の環境も整っているので、ご自身のペースで取り組むことも可能です。
以下はタイトルだけになりますが、「PCスキル」プログラムの一部をご紹介。

  • PCプログラム Excel総合編
  • PCプログラム VLOOKUP関数とExcelの上級操作
  • PCプログラム Excel【IF関数 基本】
  • PCプログラム Word総合編
  • PCプログラム powerpoint アニメーション編

また、PCスキル以外にも役立つeラーニング(動画講座)を各種用意しております。

  • Excel基礎講座画面
  • MOS試験対策講座画面


就職活動の仕方がわからない就職準備から就職先選び、就職活動までをトータルサポート!

「企業研究プログラム」「自己分析プログラム」「履歴書作成プログラム」「面接練習プログラム」といった就職活動に関するプログラムがあります。
順番に参加したり、必要なプログラムに参加することで就職活動もしっかりできます。

また、就職までの具体的な予定・段階をスタッフと相談をしながら組み立てていくので安心です。
就職活動もスタッフが一緒に以下のようなことに取り組んでいきますのでご安心ください。

就職者数
1,368
※ 2020年6月時点

Cocorportの就職実績について:https://www.cocorport.co.jp/aboutus/feature/employment




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