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赤羽Office ブログ

2018/12/17 赤羽Office

大学教授による薬の知識

こんにちは赤羽officeスタッフです。

2018年も残りわずかとなりました。新年から新しい1歩を踏み出すために今から準備を始めてみるとちょうどよいかもしれませんね。

今回は先日行われました「大学教授による薬の知識」のプログラムについてご紹介いたします。

薬学部の教授に来所いただき90分間講義をしていただきました。

普段のプログラムとは様子も異なり、みなさん少し緊張した面持ちでプログラムに参加されていました。
また、公開プログラムとなっておりましたので外部からも聴講に来ていただき大盛況となりました。

プログラムでは薬の役割や効果、副作用、服薬、かかりつけ薬剤師についてなど様々な薬の知識についてお話いただきました。

今回は規則正しく服薬を続けることについてご紹介します。

気分障害の薬は勝手にやめると再発の可能性が高くなります。また、再発を繰り返すと症状が悪化し回復しにくくなります。そのため規則正しく服薬を続けることが重要となります。

規則正しく服薬を続けるための工夫として以下の点があげられました。

・食事や歯磨きなどの日常習慣と結びつける

・ピルケースをつかう

・目につくところに薬をおく

・カレンダーに「チェックをする」

・ちゃんと飲めた自分をほめてあげる

・薬の数が多いなどで飲みづらい場合や副作用が辛い場合には医師や薬剤師に相談する

また、規則正しく服薬を続けることができない原因として薬の飲み忘れがあります。薬の飲み忘れを防ぐためにはその医薬品の役割と目的を知ると良いそうです。

例えば骨を守るという医薬品の場合
(役割)これ以上骨が弱くなることを防ぐ
(目的)飲むことで生活の質を維持していくことができる
この「役割」と「目的」を知ることで何の為に薬を飲んでいるのかを意識することができる。結果、薬を飲み忘れることが少なくなります。

その他、薬を飲み残した場合の対処方法や薬の種類、医薬品とサプリメントの違いなど、身近な疑問点についても知ることができました。

このようにMelkでは、就職に向けた情報提供や模擬面接など就職活動系のプログラムの他に、就労に向けて必要な準備をしていただくために、様々なプログラムを行っています。

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少しでもMelkに興味のある方は、お気軽にお問合せください!!

ご連絡お待ちしております。

 

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