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船橋Office ブログ

2021/07/27 船橋Office

アサーショントレーニング~相手を尊重しながら伝える方法~

こんにちは。
船橋officeスタッフです!

梅雨が終わりあっという間に夏がやってきましたね🥵💦
ここ最近は、季節の変わり目で体調管理が必要だったことと思います。
夏本番を迎えようとしている今、水分補給やこまめな休息を忘れず、元気に過ごしていきましょうね

 

 

さて、今回は「アサーショントレーニング」のプログラムをご紹介したいと思います

皆さんは、アサーティブ・アサーションという言葉をご存じでしょうか?
聞いたことあるという方もいらっしゃるかと思います

このプログラムでいうアサーティブな伝え方・アサーションとは、

「自分の言いたいことは言うけど、相手を不快にさせないように伝える。」
「相手も尊重しながら自己表現する。」

ことを指します。

 

今回は、「待ち合わせに遅れてしまった相手に対してどういう気持ちになるか/発信をするか」

といった場面設定から皆さんに伝え方を考えていただきました

表現の仕方には以下のように、いくつかタイプがあります💡

①アグレッシブタイプ

②非主張型タイプ

③アサーティブタイプ

皆さんが考えた伝え方や事例がどのタイプに当てはまるのか?
「DESC法」(デスク法)を活用しながら確認していきました✍

 

「DESC法」は、冒頭のアサーティブな伝え方をするために重要な会話技法です


Describe:事実に基づき伝える
Explain:主観や共感を表現・説明する(私は~だと思ったよ、不安だった、心配だった)
Suggest:自分の行動、相手の行動、妥協案を提案する(~してほしい、~してはどうか)
Choose:提案し、相手がNOであった場合や否定された場合、さらなる解決案を提案するも良し(その場合、相手と一緒に考え話し合う)
または、自ら交渉を打ち切るのも良し(その人と距離をとる)

想定した場面設定のシチュエーションがどこに当てはまるのかを確認し、
DESC法を意識してまとめ、セリフを作り、伝え方の整理をしていきました🤔

 

感情的に相手を責めては、本来の自分自身の想いは伝わらなくなってしまいます…
また、自分の感情や態度と同じように、相手も接してくるものです

今、自分自身がどう接してほしいのかを考えてみると、落ち着いて伝えやすくなるのではないでしょうか
自分が対応してほしい態度で接するのがポイントになります!

私もそうですが、言葉としてどう伝えたらいいかを気にしがちの方も多いはず…
今回重要なのは、その言葉を伝えるときの態度です(言っている言葉と態度が違うと人間は混乱してしまいます。)

 

参加者の皆様からは、

「就労後にも活かせそうな、とても参考になる技法だと思った」
「訓練や日常生活のあらゆる場面で意識し、実践していきたい」
「具体的な技法を知ることができたことが嬉しかった」

といった貴重なお声をいただきました🙇

 

「職場で必要なコミュニケーションスキルを向上させたい方」
「業務を円滑に遂行するための良好な人間関係を築いていきたい方」
「ストレスを溜めない自己表現とはどのようなものか知りたい方」

などなど…興味を持っていただいた方々はぜひご参加をお待ちしております

 


 

今回ご紹介したように、
ココルポートでは就職に繋がる様々なプログラムはもちろんのこと、
休日の過ごし方のバリエーションを増やしたり、
リラックスを目的とした余暇活動も充実しております。

 

「ココルポートって他にどういうことやってるの?」

「相談だけでもしてみたいんだけど・・・」

「就職したいけれど、どうしていいかわからない・・・」

・・・という方、ぜひお気軽にお問合せください

また、ご本人様だけでなく、ご家族、支援機関の方も

お問い合わせをお待ちしております。

 

 

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