スタッフインタビュー

当社代表がココルポートの事業内容や社会への使命、
就職活動中の学⽣に向けてのメッセージなどを語りました。

スタッフインタビュー

株式会社ココルポート 代表取締役社⻑ 佐原 敦⽮ Atsushi Sahara

⼀⼈ひとりに寄り添い、
⽀援する
それが私たちの使命です

ココルポートの事業内容を教えて下さい

私たちは、⼤きく2つの事業を⾏っています。
まずは就労移⾏⽀援事業ですが、これはなかなか就職ができないとか、⾃⽴が困難だと認識されている⽅々のお⼿伝いをしています。⼀般の就労をされるまでお⼿伝いをし、そのあとも3年半に渡って、就労の定着を⽀援させていただく。そういった事業です。
もうひとつの⾃⽴訓練は、就労移⾏⽀援事業に通うのは少し敷居が⾼いといった⽅々を対象としています。2年という期間の中で「⾃分がこれからどうしていこうか?」とか、いわゆる引きこもりを解決する⼀助となればということで、2020年から事業を始めています。

ココルポートは社会の中で
どんな使命を果たしていますか?

そもそも⼈は⼀⼈ひとり違うと思います。そして⾃分らしい⼈⽣を送る権利が、誰にでもあると思うのです。⾃⽴を⽀えるような⽀援をさせていただく、それによって⾃分らしい⼈⽣を送っていただく。それが⼀番の我々の使命じゃないか、と思っています。
我々は3つのこだわりを持って、事業運営をしています。
1つは、幅広い受け⼊れ、2つ⽬は集団ではなく個別、3つ⽬は指導ではなく⽀援です。
週6⽇とか週5⽇通える⼈しか受け⼊れないというのは、障害者⽀援としてはどうなのだろうか?と思っています。当社ではもっと⾨⼾を広げて、いろいろな⼈に⽀援の⼿を差し伸べたい。これが幅広い受け⼊れです。
2つ⽬については、年齢も違う、性別も違う、障害種別も違う、個性も違う…これを掛け算すると無限の「ひとりひとり」がいらっしゃるはずです。こういった⽅々の⽀援は集団ではなく個別にするべきだ、ということで、できる限り個別に⽀援をさせていただいています。
3つ⽬ですが、⽀援を必要とする⽅から「どうしたらいいですか?」と⾔われて「こうしてください」と⾔うこと、これはもう指導です。
「こんな⽅法もありますよ。どうされますか?」とこちらが提案をして、決定されるのは各個⼈、ご利⽤者様。この繰り返しによって、⾃⽴が促されるのではないかと思っています。

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我々の事業は「就職」が⽬的ではなく、「⾃⽴」を⽀援することです。

社員が働きやすくなるために
取り組んでいることを教えて下さい

働いているなかで、⾃分の提案が通ったり、⾃分の⼯夫が認められたり、褒められたり、そういったことがすごく⼤切だと思います。私たちの会社での「ナイスチャレンジ制度」がその⼀例かと思うのですが、社員はいつでもどこでも「こんなことをやったらどうですか?」というアイデアを経営に提案できる制度があります。
この制度を始めてからすでに200件以上の提案が寄せられています。提案は翌週の経営会議で即審査して、それをポイント化して、ポイントが貯まったら半年後にお⾦として振り込む、こんな制度です。
他にも「リフレッシュ制度」(5連休を年に⼀度、必ず取得する制度で⼟⽇を合わせると9連休になる)があり、これも社員からの提案で制度化しました。

今後のビジョンを教えて下さい

私たちは今、事業の拡⼤期にありますが、なぜ拡⼤できるかというと障害のある⽅が待っていらっしゃる、あるいはより良い⽀援というものを求めていらっしゃる⽅がいるからだと考えています。我々はもっともっと⽀援をしていかないといけないですし、⽀援の質も追求していかないといけないと思っています。(ココルポートは)そもそも経営と現場が近い会社だと思います。経営者の会社ではなく、みんなの会社です。社員みんなが⼀緒になって作っていく会社ですから、いい会社に少しでも近づければなと思っています。

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現在、社員は約500人弱いますが、全員の顔と名前を覚えています。
事業所に足を運んで社員の生の声を聞くようにしています。

学⽣に向けてメッセージをお願いします

⽀援というのは、寄り添うところから始まりますので、「寄り添いたい」とか「社会のためになりたい」とか、「ありがとうと⾔われるのが無上の喜び」だとか、そういった⽅々に来ていただけるとうれしいです。⾊々な学⽣がいるなかで、⾊々な働き⽅が我々の会社ではできます。真⾯⽬で、⼀⽣懸命頑張りたいといった学⽣さんに是⾮ご応募していただきたいと思います。お待ちしています!

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