[【総合職】支援スタッフ]の募集で「就労移行支援スタッフ」もしくは「自立訓練スタッフ」どちらかに配属されます。

就労移行支援スタッフ
「働きたい」という
想いに寄り添い、
就労・自立へ伴走する
「働きたくても働けない…」そんな悩みを持つ方の不安に寄り添い、一般就労へ向けたサポートを行います。履歴書の添削や面接対策といった実践的なトレーニングはもちろん、長く安心して働き続けられるよう、ご利用者様の就職後も継続的にサポートしています。


自立訓練スタッフ
障がいのある青年期の方の
社会への第一歩を支え、
社会復帰と今後の
進路選択をサポート
主に青年期の障がいのある方を対象に、社会復帰や生活スキルの向上をサポートします。今後の進路の選択肢を広げるために、生活リズムの安定や対人スキルの習得を支援。卒業後の進路を一緒に考え、自立に向けた様々な知識や経験を積んでいただく学びの場として支援を提供しています。

主な業務
相談支援(面談)
ご利用者様の悩みや不安にていねいに耳を傾け、お話をヒアリングします。一方的に指導するのではなく、ご本人の「変わりたい」「やってみたい」という気持ちを引き出し、自立を後押しするスタンスを大切にしています。
プログラム(講座)
運営
ビジネスマナー講座やパソコン講座、面接対策講座、中にはコミュニケーションやリフレッシュを目的とした余暇活動もあったり、ご利用者様の困りごとやニーズに合わせて様々なプログラム(講座)を運営します。
就職活動・
生活スキルサポート
履歴書の添削などの具体的な就活支援から、日常生活に必要なスキルのレクチャーまで幅広く対応。自信を持って社会へ踏み出せるよう、きめ細かくバックアップします。
行政や関連機関、
企業との連携
行政、医療機関、就職先の企業など、多くの関係機関と密に連携をとります。ご利用者様を取り巻く支援の輪をつなぎ、調整することも重要な役割です。
支援スタッフ1日の流れ
9:00
始業・朝ミーティング
まず通所予定のご利用者様を確認し、スタッフ間で注意事項や伝達事項を共有。9:30ごろからご利用者様を受け入れます。
POINT
ご利用者様が来所し、訓練が始まる前の時間も大切にしています。挨拶する時の表情などをみて感情やコンディションを把握することも支援の一つです。「今日は暑いですね~」など気軽に雑談することもあります。

10:00
朝礼・午前の訓練スタート
まずはご利用者様と一緒に朝礼を行い、朝の挨拶と一日の予定や流れを確認。朝礼終了後は、ご利用者様それぞれが必要な訓練に取り組まれるので、訓練内容に応じて支援を行います。(例えば、プログラム(講座)の運営や、履歴書の添削、面談など)
POINT
一般的な事業所ではプログラム(講座)は原則全員参加という形で実施する所が多いですが、ココルポートは個別支援が特徴なので、プログラム(講座)は自由参加です。プログラム(講座)に参加されない方は個々に応じた訓練に取り組みます。ご利用者様に合わせた訓練の提供を大切にしています。

12:00
お昼休憩
職員同士でランチすることもあれば、一人で過ごすことも。午後に向けて一度、心と体をリフレッシュしてください。
時間が若干前後することもあります。

13:00
午後の訓練スタート
プログラム(講座)の運営や面談等、午前同様にご利用者様の個性や状況に合わせて支援を行います。

15:00
終礼・午後の訓練終了
ご利用者様に、一日一日の取り組みを振り返られるよう、訓練日報を記入いただきます。それをもとに帰宅される前に、今日一日の訓練の進捗状況や心境について、ご利用者様一人ひとりと振り返る時間を設けています。
POINT
一日の終わりに「今日はどうだった?」と毎日振り返りをすることで、「昨日できなかったことが今日はできた」と、小さな変化に気付くことに繋がります。また今日を踏まえ、明日の取り組む内容も一緒に整理することもあるため、毎日の振り返りを積み重ねることで、次のステップに繋がります。
16:00
ミーティング・支援の準備
スタッフ同士でミーティングを実施。ご利用者様の支援方針などについて話し合います。その他、支援記録のデータ入力やプログラム(講座)の準備なども行います。
POINT
当社ではスタッフ個人ではなくチーム皆で支援すること(チーム支援)を大事にしているため、スタッフ同士で話し合う時間を大切にしています。気付いたことの共有や困ったことの相談、アイデアを出し合ったりなど様々なことを話し合っています。
18:00
終業
支援スタッフの平均残業時間は、月約20時間です。
終業後は趣味の時間や資格勉強に充てるスタッフも多いです。


