仲間とともに育つ“心の港”

interview 06

利用者さんからもスタッフからも
信頼される最強スタッフです!!

r.k さん
2021年入社

自立訓練シニアスタッフ

ココルポートに入社を決めた理由は?

最初、就労移行支援が何なのか全然知りませんでしたが、人の気持ちを支える仕事がしたいと思っていたときに、この会社に出会いました。
「難しそうだし厳しそう…」と一番初めに思いましたが、職場見学させて頂き、明るい印象を受けてイメージが大きく変わりました。
一人ひとりを尊重してその人に合った支援をするというところに魅力を感じたのが入社を決めた理由です!

現在の仕事内容について教えて下さい

自立訓練は、ご利用者様の卒業後の進路が様々なので、ご利用者様が目指すべきところが一人ひとり違います。「就職するのはまだ自信がない…」と感じる方には生活リズムを立て直す所から始めたり、コミュニケーションの練習をしたり、進学を目指す方は資格などの勉強をしたりと、その方に合わせた訓練を提案し実施しています。
ご利用者様の「将来はこうなりたい」と思う姿を実現できるように気持ちに寄り添い、支援をするのが主な仕事です。

就労移行支援の仕事をしようと思ったきっかけは?

「誰かの手助けができたら」といった軽い気持ちで求人を見たときに就労移行支援を見つけました。大学は福祉専攻では無かったため、福祉の知識は全くありませんでしたが、説明会で話を聞く中で、私自身が分析することやお喋りするのが好きなのもあって「自分に合っているのでは?」と思うようになったのがきっかけです。

どんな仕事をしている時が楽しいですか?

ご利用者様と余暇活動をしているときは、ご利用者様の秘めたポテンシャルを発見することがあって楽しいです。特に最近はイラストが好きな方も多く、「もはや作品では…!」と思うときもあったり、心理ゲームなどで感服するときもあったりします。
そういった些細なことから、その人の強みを感じたときはとても楽しいし、早くそのご利用者様に強みであることを伝えたいなと思います。

お仕事を通じて、ご自身が一番成長したと感じる点は?

仕事をする中で余裕を持てるようになったと実感できるときは成長したと感じます。初めは自分の言ったことでご利用者様を不安にさせたらどうしようと思い、当たり障りのないことを言う、もしくは雑談でしかコミュニケーションを取れなかったのですが、経験を積むことでその方の背景や思っていることに目を向けられるようになり、その方に合わせた支援やフィードバックが出来るようになったので、自分なりに成長できたと感じています。

大変だったエピソードはありますか?

就職されたご利用者様が不安なく働けるように、毎月ご利用者様の職場にお伺いをしていたのですが、職場が事業所から遠かったこともあり、継続的かつ時間を掛けて訪問するのは大変でした。それでも職場訪問を続け、元気に働けていることや職場の上司の方からも良い報告を聞けたときは良かったと安心しました。

支援を通じてどういう世の中になって欲しいですか?

支援を受けた方々が自立して社会に参加してほしいのと、生きにくさを感じている方に、支援が届く世の中になってほしいと思います。誰でも障がい者になる可能性はありますし、苦しんでいる方がいたらどんな形でも良いので誰かと繋がれる世の中になってほしいです。

どんな人がこの仕事に向いていると
思いますか?

支援には正解が無く人相手の仕事なので、自分の伝えたいことが伝わらないときや結果が上手くいかないときもありますが、長い目で見ながら前向きに考えていくことが必要です。それを1人でやるのではなく、チーム支援として行っていくので、何より一番大事なのは誰とでも話せるお喋りが好きな方が向いていると思います。

学生のみなさんへ
メッセージをお願いします

自分自身、福祉の専門知識があるわけではなかったので、最初は知識や資格がある同僚にビビっていました…。ただ、知識や技術、自信は後からついてくるので、最初は気持ちさえあれば大丈夫です!お会いできるのを楽しみにしております。