ココルポートに入社を決めた理由は?
元々カウンセラーのような、自分の中に価値観を持った上で人と関わり、それを表現していくような仕事に憧れを持っていました。ココルポートでは資格を持っていなくても挑戦できる、かつ、就職を目指していく方々と関わる中で、「なぜ働く必要があるのだろう」など、その人の価値観に触れる機会がある仕事だと思い、入社を決めました。

現在の仕事内容について教えて下さい
マネージャーとして働いています。マネージャーは、ご利用者様の支援をする場面もありますが、事業所の業績の管理やスタッフの方々の教育など、事業所の運営全般に関わるマネジメントが主な業務です。
具体的には、3か月に1回、組織のありたい姿、現状、その間のギャップである課題、これらを定性的、定量的に振り返り、組織としてどんなアクションをするのか、方針や計画を立てて実行しています。
就労移行支援の仕事をしようと思ったきっかけは?
採用サイトでの募集を見て、就労移行支援という仕事を知ったのですが、資格がなくてもできるということだったので、自分にもできるかなと思ったことがきっかけです。
また、困っている人がいたら、すぐに手を差し伸べることができる優しい人間になりたいと思っていて、この仕事をすると、必然的にそうなれるのではないかと感じ、この仕事をしようと思いました。
どんな仕事をしている時が楽しいですか?
マネージャーとしては、3か月に1度組織としてどういうアクションをするのか、方針を考えている時が楽しいです。自分が持っている価値観を表現して実行できる機会と捉えているからです。
支援スタッフとしては、支援の終わりが、良い映画のエンディングのような形だったと感じられた時、楽しいというか、やりがいを感じます。
お仕事を通じて、ご自身が一番成長したと感じる点は?
自分の弱みに少しだけ向き合えるようになったことです。支援をする上で、自分ができないことをご利用者様に伝えるよりも、自分なりに向き合えたことをご利用者様に伝えた方が、説得力が増します。
私は小さなことで落ち込み、家で涙しながらご飯を食べることがあります(笑)その背景にどういう想いがあったのか考えることで、支援に活かせた時、涙は葛藤ができるという強みなのかもしれない、とほんの少しだけ思えました。
大変だったエピソードはありますか?
たくさんありますが、シンプルな内容でいうと、新卒1年目で支援やビジネスマナーなど、何もわからない中で仕事をするのが大変でした。周りがベテランの方ばかりだったので、ドキドキ・オドオドしながら仕事をしていて、全然役に立ててないなと思うことが多かったです。優しい方ばかりだったので、なんとか続けられました。

支援を通じてどういう世の中になって欲しいですか?
誰も孤立しない、みんながどこかの集団に繋がれるような世の中になるとよいなと思います。閉じた世界で、自分の見たいものだけしか見ないようになると、思考が偏り、幸せからは遠ざかってしまいます。そのため、支援が途切れないようにすることを大事にしています。
どんな人がこの仕事に向いていると
思いますか?
周りから応援されるような人柄の方が向いていると思います。この仕事は、1回きりのスタッフ1人での支援でご利用者様に大きな影響を与える、というよりも、少しの効果でよいのでチーム皆で協力しながら続けることが大事だと思っています。支援を続けていくためには、周りの助けが必ず必要なので、応援されるような人柄の方が合っていると感じました。
ほかの社員 のインタビュー
Other Interviews

みなさん就活お疲れ様です。私は就活も大変でしたが、新卒1年目もすごく大変でした。この仕事は続けることが大事だと思うので、自分の雰囲気に合う会社を選ぶとよいと思います。ただ、ココルポートで働いている人は、本当に良い人が多いですよ!説明会など、ぜひ気軽にご参加ください!