ココルポートに入社を決めた理由は?
明るく温かい雰囲気と、一人ひとりに寄り添う丁寧な支援を大事にしているという点に魅力を感じたからです。会社の雰囲気も重視して就職活動をしていた私にとって、ココルポートはとても魅力的でした。会社説明会や選考の際に受けたその印象のまま入社しましたが、ギャップは無く、とても安心できる雰囲気だと感じています。

現在の仕事内容について教えて下さい
就労移行支援・就労定着支援という2種類の支援をしています。就労移行支援では、就職前の支援として、プログラム(講座)の運営や、軽作業・事務作業訓練の提供、面接練習、履歴書添削、ご利用者様との面談などをおこなっています。企業見学や実習、面接に同行することもあります。
就労定着支援では、就職後の支援として、ご利用者様との毎月の面談や、就職先の企業様との面談、連携などをおこなっています。
就労移行支援の仕事をしようと思ったきっかけは?
自分が学生の時に学んだことを、少しでも活かせる仕事に就きたいという思いと、知らない世界に飛び込んでみたいという思い、どちらも叶えられる仕事だと感じたからです。
大学生のころ、教員と音楽療法士の資格の勉強をしていたため、福祉や医療という分野について学ぶ機会がありました。その時の知識や経験を活かしながら、新しい挑戦ができる仕事として最終的に選んだのが、就労移行支援というお仕事でした。
どんな仕事をしている時が楽しいですか?
ご利用者様と関わっている時間がとても楽しいです。ご利用者様の訓練時間は毎日約5時間で、1日にいらっしゃるご利用者様の人数は20名前後。ご利用者様一人あたりにかけることのできる時間はそう多くありません。限られた時間の中で、一緒に新しい発見をしたり、ご利用者様と心が通じ合うような感覚があったりすると、濃い時間を過ごすことができているなと感じます。
お仕事を通じて、ご自身が一番成長したと感じる点は?
相手へ何かを伝えるという点において、学生のころよりも成長できたと思います。普段関わるご利用者様も、皆様それぞれ、物事を受け取りやすい方法が異なりますし、ご利用者様だけでなく、企業の方や、ご利用者様のご家族などと関わることも多くあります。また、支援スタッフ同士でもコミュニケーションをとる機会がとても多い職場のため、その経験も成長に繋がったのではないかと感じます。
大変だったエピソードはありますか?
入社して間もないころは、社会人になったばかりの自分が、ご利用者様やそのご家族、企業に対して支援ができるのだろうかと不安でした。頼りないと思われているのではないか、と自信を無くすこともありましたが、先輩スタッフの方に助けてもらいながら、初めてのこともできるだけ多く挑戦するようにしたことで、自分の中に少しずつ経験が積み重なり、今では自分なりに自信を持って支援ができるようになりました。

支援を通じてどういう世の中になって欲しいですか?
障がいの有無にかかわらず、誰でも自分らしく社会と繋がることができる世の中になってほしいです。色々な生きがいの選択肢があるこの世の中で、働くということだけが自分らしさに繋がるわけではないと思います。それでも、就労移行支援というものが、自分らしく生活するための一つの力になれたらという思いで、この仕事をしています。
どんな人がこの仕事に向いていると
思いますか?
相手の立場になって考えて話を聞いたり、会話を通じて相手と関わりを深めていったりすることに魅力を感じる人が向いているのではないかと思います。私自身、話すことも話を聞くことも好きで、相手の方との信頼が深まってきたと感じる瞬間にとてもやりがいを感じます。
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就職活動中は、大変なこともあると思いますが、就職活動を頑張ったという経験はきっと自信となり、就職後もご自身を支えてくれると思います。ココルポートで一緒に働くことを選んでくださる方がいましたら、とても嬉しいです。皆様の就職活動が良い経験となることを願っています!