知的障がいの方の就職事例 | 障がい者就労移行⽀援のCocorport
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知的障がいの方の就職事例

知的障がいのある方がCocorportを利用して就職した方々の声をご紹介します。内容は「現在のお仕事について(お仕事内容、楽しいこと、工夫していることなど)」「Cocorportでの思い出(利用したきっかけ、役に立ったプログラム、就職活動の様子など)」「これからの夢・目標」などです。ぜひご覧ください。

知的障がいとは

知的障がいという用語は、時代の推移とともにその用いられ方や概念も変化してきています。現在、知的障がいという用語は主に法的用語として用いられ、医学的、心理学的には精神発達遅滞という用語が用いられています。
一般的な知的障がいの定義は、「一般的知的機能が明らかに平均より低く」「適応行動の障がいを示す状態」で「出生前、出生時、出生後の発達期(おおむね18歳まで)までにおける種々の原因によって起こるもの」となります。
知的障がいは、症状の程度や年齢などにより、状態がさまざまに異なるため、Cocorportでは、ご利用者様お一人おひとりに適した支援を提供できる体制をご用意し、就労に向けた支援を行っております。

仕事の選び方

知的障がいの方が仕事を選ぶ時には、業務内容や職場環境が自分に合っているかどうかが非常に重要となります。症状の程度や得手不得手が人によって違うため、一概に「こうするとよい」とは言えませんが、臨機応変さや応用を求められる作業が苦手で、手順が決まっている業務を得意とする方が比較的多いようです。
自分に合う仕事や環境がわからないという方は、家族や医師・支援者などと相談し、どういう仕事を選ぶかを決めるとよいかもしれません。その際は、自分が関心を持てる業務かどうかも重視すると、モチベーションを失わずに働くことができます。

仕事をする上でのポイント

【わかりやすい支持受けの手段を確立する】

「どのような作業指示だとわかりやすいか」をあらかじめ把握しておくとよいでしょう。「自分は実際作業したほうが得意」なのか、「メモを見ながら行うことが得意」なのか、「絵や図で見たほうが分かりやすい」のか、自分に合った作業手順書を用いて業務に取り組むことで生産性の向上につながります。

【好きこそ物の上手なれ】

どの職業でも共通していますが、自分が興味のあること好きなことを仕事にすることで「飽きずに」「楽しく」業務にあたることができます。「嫌いな作業」「苦手な作業」は極力含まれない職種選ぶことで、「長く働くこと」につながります。

  • 溢れる笑顔で 周りの人をあたたかく
    知的障がいの方の就職事例
    サービス業(清掃)に就職
    通所期間:2年0ヶ月

    40代男性(知的障がい)

    溢れる笑顔で 周りの人をあたたかく

    ◇◆ 「働きたい!」B型事業所からCocorportへ
    就労移行支援を知る前は、B型事業所(就労継続支援B型:現時点で一般企業などに就職することが難しい方を受け入れ、雇用契約を結ばずに働く場所を提供する障がい福祉サービス)を利用していました。 し[…]

     
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