社長ご挨拶 | 障がい者就労移行支援のCocorport
Cocorport 障害者の就職を支援
お問合せ受付 <フリーダイアル 0120-382-013> 9:00~18:00 日曜定休
TOP

社長ご挨拶

  • 社長メッセージ写真
     厚生労働省と内閣府の発表によると、20歳以上65歳未満の精神障がいのある在宅者は約217万人。実際に就労されている方は7.8万人しかいらっしゃいません。その比率3.6%。96.4%の方が未就労ということになります。一方で、企業側に目を向けてみると、法定雇用率が平成30年度から2.2%とそれまでよりも0.2ポイント増になり、精神障がい者の雇用も必須となりました。更に2021年3月からは法定雇用率が2.3%になることが決定しています。このような状況の中、私たち就労移行・定着支援の役割はますます重要になってきています。 ココルポートでは、「一人ひとりの可能性を信じ、自分らしさと笑顔あふれる社会を共創します。」をゆるぎない企業理念として掲げ、障がいのある方々が生き生きと働き続けられることができるように支援しています。しかし、就職・定着は私たちの目指す目的ではなくあくまで手段であると考えています。就職という手段を通じて、結果としてお一人おひとりが自立した人生を送ることができるように支援することが私たちの目的です。そのためにはご利用者様に選ばれるようサービスを磨いていかなければなりません。人は一人ひとり違います。フォーマット化されたものではなくご利用者様お一人おひとりに適した支援を提供する、それが私たちココルポートが大切にしている「徹底的に個別支援にこだわる」所以です。

    医療との連携も始めています。週に2~3回看護師さんに事業所までお越しいただき、ご利用者様が面談する。医療従事者にしか言いづらかったことを言えるようになってよかった、看護師さんが毎週来てくれるので安心感がある、などといった意見をたくさんもらっています。これも私たちの大切にする「一人一人に寄り添う」ための施策です。現在は、12事業所で実施していますが、今後もっともっと増やしていく予定です。

    すぐに就職できないかもしれない、最初はココルポートにも週に1~2回しか通えないかもしれないという方々も時の経過とともに週3回、4回、5回、そして一般企業に就職されていく方がたくさんいらっしゃいます。一人でも多くの方々の支援ができれば幸甚です。

    私たちココルポートは2020年11月現在で就労移行支援事業所を首都圏に47拠点、福岡に1拠点展開しています。地域密着を心掛け、様々な社会資源と連携を取りながら就労移行支援を進めてまいりました。おかげさまで創業以来1つの拠点も閉所することなく事業運営しております。
    また、2020年4月より自立訓練事業所としてココルポートカレッジを設立いたしました。就労移行には少し敷居が高い方々への支援、社会課題となっている引きこもり解消の一助となれば幸いです。

    今後とも関係機関の方々のご支援を賜りながら、お一人おひとりのご利用者様に寄り添って支援していきたいと思っております。今後ともより一層のご指導を賜りますようお願い申し上げます。

    株式会社ココルポート 代表取締役社長
    社長サイン



お気軽にご相談ください

土曜・休日のご相談については返信が遅くなる可能性があるので、お急ぎの場合は各Officeに直接お電話ください。