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川越Office ブログ

2020/01/31 川越Office

自己分析あなたはどんなタイプ

こんにちは!ココルポート川越オフィスのトレイニーです。

今年は暖冬なのか、この時期になっても凍えるほどの寒さは感じませんね。

それでも、私は冷え性なので、ホッカイロが欠かせません(笑)

皆さんも、暖かくしてお出かけ下さいね。

さて、今回は私が参加したプログラム、「自己分析」についてご紹介しようと思います。

今回のプログラムは、前編、中編、後編と三日間にわたり、開かれました。

前編では、エゴグラムという性格診断テストをしてグラフを作りました。

この結果によって、人と関わる上での自分なりの「癖や傾向」を発見し、改善しようというプログラムです。

診断基準とする5つの心の状態を、支配的な親(ジャイアン)、養育的な親(しずかちゃん)、成人(ドラえもん)、自由な子供(のび太)、順応した子供(スネ夫)と呼びます。ここでは、分かりやすいように、ドラえもんのキャラクターに当てはめて、どのキャラクターが一番自分に近いのかをテストしました。

私は、ドラえもんとスネ夫が同じくらい一番多く、ジャイアンが一番少ない結果となりました。大人な面や人に従順な面があるけれど、責任を取ったり、自分の意見を言うことが苦手なようです。他の人達は、また全然違った結果が出ていて面白いなと思いました。

中編では、自分の価値観、能力、興味について理解を深めました。

価値観とは、個々の物事の選択の基準であり、これまでの生活や体験などによって形成されます。プログラムでは、30個の言葉(正直、自分らしさ、敬意、聡明、愛・・etc)から自分が大切にしている考え方、価値観に合うものを5つ選び、それにまつわるエピソードを書いて価値観の理解を深めました。次に、自分の能力や興味のある事を書き出し、それが仕事にどう結び付くかをグループワークで意見を出し合いました。最後に、自分が思い描く理想の「働き方」を皆で考えました。人と会話をすることが好きな人は、アットホームな社風の職場が良いと考えたり、反対に人との距離を置きたいから、パーソナルスペースが広い職場がいいと思ったり・・興味がある事も、介護からクリエイティブな仕事まで幅広かったです。

まとめとしては、自分の中で優先度の高い事を探していけば、自分に合った仕事に出会えるかもしれない。だが、企業側にも求める人物像があるので、企業の理解を深めることも大切だということでした。

後編では、実際の求人票を見て、仕事や職場について知り、自分に合う仕事を探す上でどのような事に気を付けなくてはいけないかということをグループワークで考えました。

そこで学んだのは、自分の強みを活かせそうな職種でも、社風や職場環境、通勤時間などがミスマッチだと働き続けることが難しい場合もあるということ。求人票の情報だけで判断すると、実際に働いてみたら違った、というようなことが起こり得るということ。会社見学や、実習をしてみて自ら積極的に情報を集めることが大切だということです。

この三日間のプログラムで、自己理解が深まり、「自分の価値観、能力、興味」を活かせる仕事としてどんなものがあるのかが分かりました。

自己分析は、就職活動をする上でとても大切なことです。

ココルポートでは、就労に必要な様々な訓練を経験することで、自然に自分の強み、課題、譲れない条件が分かってきます。

また、いつも見守ってくれているスタッフさんが、良き理解者となって支えてくれます。

ココルポートに興味を持った方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

 

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