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川越第2Office ブログ

2020/06/25 川越第2Office

テレワークについて

こんにちは。ココルポート川越第2officeのトレーニーです。

皆さんは新型コロナウイルスの緊急宣言事態時どのように過ごされていましたか?

川越第2officeのトレーニーは全員在宅訓練をしておりました。在宅訓練ということですが、期間中テレワークとか在宅勤務とかリモートワーク(補足ですが、100%家でするとは限らず、中には喫茶店やサテライトオフィスを利用している者もいます)という言葉をよく耳にするようになりましたね。今回はこの勤務形態ついて語りたいと思います。

テレワークの歴史は意外と古く、交通渋滞緩和などの目的で数十年前のアメリカにまでさかのぼることができます。このように、テレワークは交通渋滞緩和などの地球環境保全だけでなく、オフィスの電力削減や従業員のゆとりをもたらし、双方ともにメリットがある働き方なのです。したがって、優秀な社員を確保し、離職率を下げる効果もあるのです。さらに、もう一つのメリットとして、ほかの従業員と合わない分、仕事の効率化以外にも、仕事では非常に重要といわれるコミュニケーション力も上がったという報告もあります。

私個人的にも在宅ワークを希望しておりますが、求人を見てみると、一昔前よりぐっと増えてきた感じがしますね。しかも、大手企業も多いことやら・・・AIによる仕事はさておき、ITや通信企業だけではなく、金融、運輸、飲食、出版、教育、不動産、建設、エネルギー、流通や製造業分野と公務員の間でもテレワークが浸透し、さらに来年開催予定の東京オリンピックまでにもさらにそういった企業が増加すること間違いなしです。

ただ、テレワークの対象者といっても、一昔前までは身体障害者や介護・育児中の人だけに限定されていました。ところが、最近は様々な考えの企業が進出してきており、ゆとりが社風の会社はこういうことに積極的です。さらに、職種に関しては、一昔前までは、主に翻訳者、著述家やプログラマーぐらいしか在宅ワークが考えられませんでしたが、最近は事務職をはじめ、営業職やコンサルティング職などにも浸透してきている感じもします。

テレワークは地球環境保全に役に立ち、かなりお勧めする勤務形態ですが、単に「この会社はテレワークをしているから、ここで難なく働けるだろう」という風に安易に考えず、企業研究をしっかりし、皆さんに合った会社を慎重に選んで就職することをお勧めします。皆様の健闘をお祈りしております。

 

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