リワーク(復職支援)サービス紹介 | 障がい者就労移行支援のCocorport障がい者就労移行支援のCocorport
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リワーク(復職支援)サービス紹介

ココルポートのリワーク支援では、「Re:Myself」つまり自分と自信を取り戻すプロセスを大切にしています。
復職後、どのような会社生活を送れば安心して長く働き続けることができるのか、一緒に考えましょう。そのためのステップは4段階あります。

復職に向けた4つのステップ

ココルポートのリワーク支援では、復職までのプロセスを4つのステップに分け、
ココルポートにある600種類以上のプログラムからリワークに適したプログラムを厳選して用意しています。
①Regain 体力をつける ②Reflection 価値観を見つめる ③Reframe 見方を変える ④Restart 明日へつなげる ①Regain 体力をつける ②Reflection 価値観を見つめる ③Reframe 見方を変える ④Restart 明日へつなげる


支援計画

ココルポートのリワークでは、次のステップに沿って支援計画の作成および実行を行っております。

  • 1
    アセスメント面談
    アセスメント面談
    ご利用決定後、現在の状況や課題・希望等についてアセスメントシートにご記入いただきます。アセスメントシート情報に沿って、管理者およびスタッフと面談を行います。
  • 2
    個別支援計画作成
    個別支援計画作成
    面談後、ご本人様の目標に沿って支援計画を作成します。
    支援計画は3か月に1度、必ず見直しをかけ、ご本人様の状態に適した支援を行ってまいります。
  • 3
    トレーニング
    トレーニング
    支援計画の目標に向け、個別トレーニングやプログラム参加等を行っていただきます。
    プログラム参加は任意で、都度スタッフがお声かけをします。


ココルポートのリワークで特徴的な取り組み:ダイアログ

ダイアログという言葉には対話という意味があります。お互いの理解を深めるためのコミュニケーション方法のひとつで、自分の考え、相手の考えを知りご自身の考え方を広げていきます。

<基本の進め方>テーマを確認する→自分の考えを書く→考えを共有する→感想を伝えあう→気づきをまとめる→次のダイアログへ


ご利用者様の声

CocorportReworkに週5日通っています。
個別訓練でウォーキングに取り組んだり、「ダイアログ」という、テーマに沿って自分の考えをまとめ、その考えをみんなで共有していくという取り組みを行っています。
「ダイアログ」も最初は自分の考えを絞り出すのが難しく戸惑うこともありましたが、皆さんと考えを共有していく中で、こういう考えもあるのかと気づきが得られたりしました。私は人前で話したりするのは苦手ですが、取り組んでいくうちにだんだんと楽しくなり、今ではダイアログに参加することが好きになりました。

ウォーキングに行った際は、写真を撮って自分でアルバムを作ることもあります!行く場所は自由なので知らなかったお店や場所などを見つけられるととても楽しいです☆アルバム作りも楽しんで取組んでいます♬
スタッフさんも皆さんいい方ばかりで親身に相談に乗ってくれます。

ココルポートに通うまでは復職できる自信もなく、睡眠時間も整っていませんでしたが、今では復職できそうだなと思っています。通い始めたころの私とはまるで別人で自信がついています。

ココルポートに通うことで生活のリズムも整えられ、気持ちの面でも前より自分を客観視できるようになったと思います。私と同じように悩んでいる方がいらっしゃいましたら是非通っていただきたいです。


復職後6か月たったご利用者様の声

Q.この6か月を振りかえっていかがでしたか?

A. 思っていたよりもあっという間でした。復職直後は不安もありつつでしたが、やってみると意外と大丈夫でした。業務もステップを踏んで進めていくことで無理なく取り組めたと思います。また、上長には事前に「自分が復帰する時には普段通りで迎えてほしい」と依頼していたことで、チームメンバーも普段通りの様子で迎えてくれて安心しました。他部署の方からは復帰の声掛けがあって疲労は感じましたが、上長がフォローしてくれて安心に繋がりました。復職前から戻ったときのことを相談しておくことが大事だと感じました。集中支援期の6カ月間はリワークスタッフの定期訪問の機会があり、これが上長・人事への自分の状況の報告の機会にもなり、良い連携が出来ていたと思います。

Q.リワークでやっていて良かったなと思うことはありますか?

A. 2つあります。
1つはウォーキングです。ココルポートの取り組みの1つで体力を取り戻す目的で取り入れていたのですが、もともとスポーツをすることで気持ちが安定するタイプだったのもあり、取り組めてよかったと感じています。ウォーキングした際の記録としてウォーキングダイアリーもやっていて良かったです。もう1つは、マイサマリーのワークです。自分の傾向や困った際の対処をまとめていて、作るのは結構大変でしたが復帰後にもそのワークの内容を元に上長と面談をしており、自分の状態を相談できるきっかけになりました。

Q.復職後も安定して働くために「これは大切だな」と感じたものはありますか?

A. 頑張りすぎずに60%の力で業務にあたることです。(ローギアで疲れる前に休憩する、残業しない、時間を区切るなど)。またコミュニケーションには苦手意識があったのですが、コミュニケーションは質よりも量が大切だと思い、量を増やすようにしました。自分から質問することがなくてもやりとりを行うこと、些細なことも報告をすることを意識していました。結果として自分では大したことがないと思っていたことも、上長が課題に気付いてくれたりして、早期の対処に繋がりました。復職して6か月経過後の今も、定期的な1on1面談を続けています。

Q.今復職・就職を目指されている方へメッセージをお願いします!

A. 会社の規定に従いつつ、「自分がどうしたいか」はしっかりと伝えることが大切だと思います。それを受け入れてもらえるかどうかはわかりませんが、伝えておくことでその後の配慮であったり、周囲への協力依頼にもつながるかもしれません。また私は特に部署の異動もなく同じ場所に戻ることになっていたため、そうした想定がすごく大切だったなと感じています。


Cocorport(リワーク)のその他の特徴

ココルポートが交通費ランチ応援します!

休職時は、当然ながら収入が以前より少なくなります。
そのため、以下のような応援制度がCocorportにはあるためご安心ください。

交通費応援制度 上限1万円/月
交通費応援制度対象:公共交通機関を利用して通所されている方
※自治体から一部交通費支給を受けている方につきましては、差額実費分を助成致します。
※支給方法は、末日締め、翌月15日に所定の口座に振り込みます。
※横浜市にお住まいの方は、行政からの交通費助成があるためココルポート交通費応援制度を実施しておりません。
※正式利用の方のみとなります。
ランチ応援制度 昼食の提供
ランチ応援制度対象:ココルポートに通所されている方
※正式利用の方および終日・または午前半日通所の方に限ります。
※一部事業所では実施しておりません。
※一部事業所は軽食のみの提供となります。
※一部自己負担が発生する事業所がございます。


1日の流れ

  • 10:00
    朝礼
    朝礼
  • 10:10
    訓練開始
    訓練開始
  • 12:00
    お昼休憩
    お昼休憩
  • 13:00
    訓練開始
    訓練開始
  • 15:00
    振り返り
    振り返り


ご利用の流れ

  • お問合せ
    お問合せ
  • 見学
    見学
  • 体験実習
    体験実習
  • 行政への手続き
    行政への手続き


よくある質問

通所するにあたり、地域制限はありますか?
どの地域からもご利用頂けます。 ※1時間以上かけて通われている方もいらっしゃいます。
利用期間の制限はありますか?
ございます。受給者証発行後、原則最長2年間に限りご利用頂けます。
※お住まいの市区町村(福祉サービス課)によって、休職期間に合わせた日数の発行になることがあります。詳しくはお住まいの市区町村(福祉サービス課)にご確認ください。
週何日から利用可能ですか?
ご本人様のスケジュールや体調等に合わせてご利用可能となっております。
また、午前のみ・午後のみのご利用も可能です。
ココルポートを利用するのにあたり、何か必要なものはありますか?
障がい福祉サービス「受給者証」が必要になります。
お住まいの市区町村(福祉サービス課)にて発行されます。詳しくは見学の際、ご説明させて頂きます。

※その他、ご質問やご見学等いつでも承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。


「Cocorport Rework」のご紹介

事業所の雰囲気、アクセス、説明会・セミナー情報、ブログが掲載されておりますのでぜひご覧ください。





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