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本厚木Office ブログ

2021/06/24 本厚木Office

模擬就労~粗品作成~


こんにちは、本厚木Officeスタッフです。

気温も上がり、夏らしさを感じる日が増えてきましたが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?



さて今回ご紹介するプログラムは「模擬就労~粗品作成~」です!


「模擬就労」とは、実際の職場を想定した模擬的なお仕事体験プログラムです。


模擬就労で行う業務内容は毎回違いますが、どの業務も作業工程がいくつかあり、


グループで協力して行っていきます。




それを順番に一つずつ行っていくのか、それとも2,3つの作業を同時で進めていくのか、


どの工程を誰が分担するのかはグループの中で話し合って決めていきます。





今回も「粗品作成」の業務をグループで行いました。


今回は、企画課の社員としてイベントに来られたお客様に粗品(タオル)を


お渡しするという設定のもと、粗品(タオル)の作成を行っていただきました。





具体的には、下記の作業を行いました。


①型紙に合わせて、裏紙を切る  ※粗品のタオルにはさむもの

②のしに筆ペンでご自分の苗字を記入する

③指示書に従って、タオルをたたむ

⑤袋にタオルを入れ、テープでとめる

⑥のし紙を巻く



最初に作成していただきたい分量を指定し、グループ(ペア)で協力して

時間内に作業を終えられるように進めていただきました。



※作業を始める前に個々に目標を立てて行います。

・丁寧に指示書通りに作業を行う

・不明点は同じグループの方に質問して作業を行う

・周囲の状況を見て行動する

・作業に没頭しすぎず報告や確認も時間を守って行う

などの目標を立て、取り組まれていました。



作業前に作業の進め方・作業分担などをグループで話し合ってから

作業に入られましたが、作業中は、自分の担当分が終わったら、

何か進められるものはないか考えて行動したり、同じグループの方の分を

お手伝いしたりする姿が見られました。



また、時間内に終わらせるためにこまめに時間を確認しながら進めたり、


後半は効率よく進めるためにグループ内で声掛けを多めに行いながら作業を行っていました。






参加された方からは



「不明点はしっかりと確認することができた。タオルをたたむ際に指示書に

書かれていたポイントが漏れていたところもあっため、今後は指示書の

確認を合間でしっかり行いたい。」



「目標である作業報告は時間を意識して行うことができた。作成したものを

確認してもらったときに不備がいくつかあったため、今後は正しく作成するための

ポイントや完成形についてグループのみんなで作業前に確認する時間を持ちたい」



「作業の進み具合や同じグループの方の作業など状況に合わせて行動はできた。

今後はもう少し声掛けを多めにして、コミュニケーションをとっていきたい。」



など、うまくいったことと今後に向けての改善点などの感想の声を頂きました。


「模擬就労」を行うメリットは、会社で行われている実際の仕事内容や流れを体験し、


理解することができることです。


また、グループで協力して行うことで、自身の課題に気がつき次回に繋げることで


コミュニケーションスキルの向上を図ることができることも大きなメリットの一つです。


この体験は面接でのアピール材料にもなります!


今までのお仕事経験がない方、お仕事経験に自信がない方は、


本厚木Officeで実績を積んで面接でのアピールポイントにしていきましょう!




今回は手先を使った作業系の模擬就労プログラムでしたが、PCを使った事務職の


模擬就労プログラムもご用意しております。






他にも本厚木Officeでは、皆さんの働きたい気持ちを応援する様々な


プログラムや訓練をご提供しております。


興味のある方はぜひ一度お気軽にお問合せください。

電話でのお問い合わせ:0462-59-8691

メールでのお問い合わせ:honatsugi-staff@cocorport.co.jp


スタッフ一同お待ちしております。

 

就労移行支援事業所 Cocorport 本厚木Office

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