グループでのコミュニケーション | 障がい者就労移行支援のCocorport
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川越第3Office ブログ

2023/06/05 川越第3Office

グループでのコミュニケーション

ブログへのご来訪ありがとうございます。

この記事はココルポートの川越第3officeトレイニー(訓練生)が執筆しております。

今回は、川越第3officeのプログラムで行われているミニコミュニケーションをご紹介したいと思います。

まずは手順をお伝えします。

①チームに分かれる

3~4人のグループになります。

②一番手にトークする人を決める。

③話す人は、トークテーマのカードを一枚選ぶ

※話しにくいテーマの場合は引き直すことも可能

裏返しにして5枚カードを選び1枚好きなカードを選びます。

話せやすいか話せる内容かも含めて決めます。

④意識したいコミュニケーションのポイントをグループに宣言する

1・視線  2・表情  3・声の調子や大きさ  4・話すスピード

5・身振りや姿勢  6・話し方のなめらかさ   7・話の内容や言い方の工夫

7個の中の1つを自分で話す前に気を付けたいことを決めます。

⑤1分間、トーク

好きな食べ物だった場合は1分間好きな食べ物について話します。

⑥2分間、質問タイム

グループ内で話し終わったら手を挙げて興味あることや気になることを質問します。

質問されたらハキハキと答えます。

⑦振り返りシート記入

話を聞き終わってから書きます。

以上が手順となります。次にミニコミュニケーションプログラムでの約束事について、

お伝えします。

・話す内容はポジティブな内容で(楽しいことを話す)

・話す人がトークしている間はシートを記入せずに聞く(話しが終わってから記入する)

・聞く側も姿勢や目標などの態度を意識する(姿勢を正しくしてしっかり聞く)

・振り返りときはgood&more を忘れずに

以上が約束事になります。これらを踏まえ、お題が「夏の思い出」だとした場合私なら、

このように話します。

お題  「夏の思い出」

○○(名前)です。わたしは、話すスピードを気を付けたいです。小学生の時に家族と夏祭りに車で行きました。沢山の出店があり、長時間並びながら花火を見ました。お好み焼きと

たこ焼きと綿あめを買い終わり花火を見ようとしたら花火は終わっていました。屋台に長時間並んで見た花火は今でも色あせない思い出です。

このように、1分間程、話します。

この後、質問タイムといった流れになります。

わたしは、初めてミニコミュニケーションをやり、その中で大切なことは他の人の言ったことをしっかり覚えること、ハキハキゆっくり聞こえる声で明確に発言をすることだと知りました。あまり話さない人ともコミュニケーションを取ることができるため、意外な一面が見れたり新しい発見にもなります。人前で話す事が苦手な人でもグループ内なので気楽に楽しく出来るプログラムだと思います。

就労移行支援にご興味がある方、気になることがある方は、ご相談を髄時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

よい一日をお過ごしください。

 

就労移行支援事業所 Cocorport 川越第3Office

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