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武蔵浦和Office ブログ

2019/12/13 武蔵浦和Office

私が就職のためにCocorportで取り組んだこと(第5回 レジリエンス)

みなさんこんにちは。
Cocorport(ココルポート)武蔵浦和officeトレイニーのYです。

この記事は、Cocorportに半年通い就職が決まったトレイニーの私が、
Cocorportでの経験をみなさんに計7回の連載によってお伝えするものです。
今回は第5回「レジリエンス」です。

レジリエンスとは「精神的な回復力」のことをいいます。
または、「心の柔軟性」ともいわれます。アメリカ心理学会の定義では
「逆境やトラブル、強いストレスに直面したとき適応する精神力と心理的プロセス」
となっています。レジリエンスが低いと小さなストレスでもすぐに心が折れてしまい、
困難な問題に対処することが難しくなってしまいます。

ではレジリエンスを高めるためにはどうしたらよいのでしょうか。
そのためには、以下に示すレジリエンスに必要な5つの要素を育てていくことが大切です。

①自尊感情…自分自身を価値ある者だと感じる感覚です。
あるいは自分自身を好きだと感じること、自分を大切に思える気持ちのことです。
自己肯定感とも言えます。自尊感情は、単に人より優れているという感覚とは違います。

②自己効力感…自己効力感とは自分が直面する問題に「自分なら大丈夫」という前向きな認識をすることをいいます。
たとえ今の自分が直面する問題が大きなものに見えても、自分なら乗り越えていけるという自分への期待ともいえます。

③感情のコントロール…感情をコントロールすることは非常に大切な要素です。
直面する問題に一喜一憂せず、物事を大らかに柔軟に捉えていくことが重要です。

④楽観性…感情のコントロールだけでは保てない心の葛藤を打破するには、
楽観的な思考や感情が大切です。「きっとこの問題も乗り越えていけるんだ」
という楽観的な思考は、問題を一時的なものとして捉えることが可能になり、
前向きな方向に進んでいけます。

⑤安定した人間関係…人は何かしら関係性の中で生きています。
その代表的なものが人間関係でしょう。自分が直面した問題を他者に話したりすることによって、
心が軽くなったり、貴重なアドバイスを受けたりすることがあります。
心を前向きにする1つの要素として、人間関係は非常に大切な要素です。

私はレジリエンスを高めるために、意識して自分を褒めるようにしたり、
自分の行動やその時の状況を肯定的に考えるようにしています。
その結果、以前なら大きなストレスを感じていたような場面でもあまりストレス
を感じず過ごすことができるようになりました。

今回は第5回「レジリエンス」についてお伝えさせていただきました。
次回は第6回「認知療法」です。

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Cocorport (ココルポート)武蔵浦和Officeでは、数多くの訓練・プログラムを実施しています。

就労したいけれど、一人では難しい・・そう感じている方こそ、ぜひ一度Cocorport(ココルポート)に見学に来て頂きたいと思います。

訓練する私たちの姿を見たら、きっと何かを感じていただけるはずです。

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