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大宮第2Office ブログ

2024/02/12 大宮第2Office

プログラム紹介【SSTで学べること】

 ブログをご覧の皆様こんにちは!大宮第2Officeで訓練中のいっちゃんです😊

 2月に入り、少しずつ春が近づいてまいりましたが、まだまだ寒い日が続いておりますので

 どうか体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

 さて、今回は「SST」というプログラムをご紹介させていただこうと思います!

 SSTとはソーシャルスキルトレーニングの略称で、日常の様々な場面におけるコミュニケーションの際、双方に負担や不快感を伴わず会話ができるようになることを目的としたプログラムです。

 このトレーニングに参加してよかったと思う点は

  1. 良い例と悪い例をスタッフさんが分かりやすくロールプレイしてくださる。
  2. 自分がロールプレイを見てどう感じるかを客観的に捉えることができる。
  3. 他人の意見を聞くことで新たな視点に気付ける。

です。

1点目と2点目ついて、スタッフさんが行ったロールプレイではあえて荒い言葉遣いや冷たい反応、素振りで進められました。そのお陰で「自分がもし言われる側だったら」「もし自分が話す側だったら」と悪い例のロールプレイに対する意見や印象を客観的に考えることができました。

また、「自分は実際にそのような言動をとっていないか?」と落ち着いて過去の自分の言動を振り返ることができ、自分は家族など特定の人に対して理想の対応(ロールプレイを俯瞰して抱いた思考)と現実の対応(その状況に陥った時の思考や言動)に差があることに気が付きました。

3点目は、このプログラムだからこそ気付けたものだと思います。

他人と会話をする際に、会話の受け取り方や感じ方、派生した感情や考え方について、話し合う機会は親しい間柄でもない限りなかなかありませんよね。

このプログラムに参加して改めて人というものは三者三様で、歩んできた人生や価値観がすべて異なる「たまたま同じ空間に居合わせた者同士」という繋がりが基本であることを感じました。

それぞれの人生で培ってきた経験や価値観に基づき会話する、そこから各々の感性で話を受け取っていくため、様々な感想が出てきます。

なので「こういう感じ方があるのか」「こう受け取る人もいるのか」という気づきとともに、「この態度が相手を傷つけたのか」「この言葉遣いが相手を悲しませたのか」という戒めにもなりました。

「コミュニケーション」といっても会話で生じた感性は自分の中にしかない思考の癖と傾向です。

しかし、もしこのコミュニケーションにおける感性や思考にゆがみがあったなら、それは自分が話し手となった時に相手を傷つけ、聞き手となった時に自分を苦しめるものとなるなと思いました。

SSTを通して、会話のスキルを磨くだけではなく自分の持つ感性や思考の癖を知り、少しでもコミュニケーションを負担なくできるようになりたいなと思いました😊

こんなプログラムがあるという一例と感想でしたが、ココルポートにご興味や関心のある方のご参考になれば幸いです😊

ココルポート大宮第2Officeではこの他にも様々なプログラムや、職種を想定した作業や訓練をご用意しております!

見学はいつでも可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

皆様にお会いできますこと、スタッフ一同心よりお待ちしております!✨

 

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