職場でもとめられるマナー勤怠編 | 障がい者就労移行⽀援のCocorport(旧Melk)
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所沢Office ブログ

2020/03/17 所沢Office

職場でもとめられるマナー勤怠編

こんにちは!
ココルポート所沢Officeのトレイニーのkeiです。

トレイニーとはココルポートで独自の呼び名で
利用者さんのことをいいます。

3月に入り、少しずつ暖かい日がふえてきましたね。

さて、

今回は、「職場で求められるマナー勤怠編」を紹介いたします。

この講座の目的は、
勤怠マナーへの理解と習得へ向けて、自身の課題を明確にすることです。

プログラム内では
1.ルールとマナーの違い
2. そもそも勤怠とは?
3.勤怠マナーはなぜ重要なのか
4. 職場での勤怠マナー5つのポイント
を確認しました。

ここでは、「4. 職場での勤怠マナー5つのポイント」を紹介したいと思います。

5つのポイントとは?
(1)勤務時間とは「どういう時間か」を理解する
(2)連絡は出来るだけ早めに行う
(3)適切な連絡の方法で行う(原則は電話連絡)
(4)業務に支障が出ないよう、相談や引継ぎをしておく
(5)休暇を取得する際は職場の状況も考えて申請する

です。

そのなかで(2)のポイントで例としてあげられたのが
「電車が遅れているが、始業時間にぎりぎり間に合いそうだったので、職場に特に連絡をせず、急いで職場へ向かった」
上記の例はもしかしたら、間に合いそうなので連絡不要と思うかもしれません。
しかし職場では始業時間ギリギリまで姿がないと、「もしかして欠勤?」と周囲が心配する恐れも考えられます。

この場合、職場に「遅れます」と連絡してから職場へと向かうのがマナーです。
ぎりぎりになることも伝えるとなお良いです。

この講座を受けて、勤怠マナーとは、職場で自分と周囲とが気持ち良く働いていくためにお互いに必要な配慮だということを学びました。
知らないと気が付ない間に同僚や上司との信頼関係が悪くなると思いました。
就職前にこのようなマナーを知っておくと就職後とても役立ちます。

みなさんもよかったらぜひ一緒にどうですか?

障がいがありながらも働く意欲がある方へ

ココルポート所沢Officeでは
実際の仕事を想定した模擬就労、
職場で役立つコミュニケーション(JST)、
パソコン講座や面接講座など、

就職に向けた準備として様々なプログラムを実施しています(*´▽`*)

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