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朝霞台Office ブログ

2020/09/14 朝霞台Office

「アンガーマネジメント」(スタッフ)

こんにちは。

Cocorport朝霞台Officeキャシー(スタッフ)です。

突然ですが、私の実家では野菜を作っています。近年の気温の変化や、雨の影響で野菜も育ちにくい状態です。お天気に怒りを感じても仕方ないので農家は大変だなと思いました。不作とはいえ、夏野菜もまだまだ沢山出回っています。たくさん季節のものを頂いて健康維持に努めましょう!

今回は、「アンガーマネジメント」についてのプログラム紹介です。このプログラムの目的は、自分のアンガータイプを知る。イライラや怒りをコントロールするための方法を学んでいきます。

アンガ―マネジメントとは、怒りなどのネガティブな感情(アンガ―)を管理(マネジメント)するための方法です。

「アンガ―」という言葉には≪怒り≫だけではなく、不安や悲しさ、不満、悔しさなどのネガティブな感情すべてが含まれます。

怒りの感情と上手く付き合うための方法であり、怒らない、あるいは怒りを我慢するためのスキルではありません。←ここ大切!

【怒りと上手に付き合うためには】

自分が変えられない状況には→怒らず冷静に受け止める

自分で変えられる状況では→怒りを上手に伝える

怒りを適切に表現できれば、互いの理解が深まって信頼関係の構築に繋がります。要望を伝えて問題解決に繋がるように活用することもできます。

まずは、自分のタイプを知ることが大切です。

【怒りはどう生まれる?】

「○○すべき」という信念から生まれます。(常識、当然、当たり前、普通は)が出てきたら危険。それと、防衛感情(自分の大切にしているもの、自分自身)自分の大切にしている信念、もの、人、または自分自身を傷つけられたくないという気持ちから怒りが沸きます。

【怒りは二次感情】

一次感情は、悲しみ、困惑、むなしさなど。また、怒りは近い存在にこそ出る。甘えもありますね。

仕事でミスをして、上司からの怒りを受けた場合、感情のコントロールが出来ていないというのは相手の課題。

自分の課題は同じミスを繰り返さないようにするということ。課題の分離をすることが大切です。

相手の怒りは変えられない。アドバイスではなく共感する。1次感情を見てみると良いです。怒りの土台に寄り添うことも大切です。

プログラムの中では、自分のタイプを知ることから始まり、個人ワークで自分が今までに怒りを感じた場面や怒り以外に感じた感情を書き出してみます。

内容を全てご紹介できませんが、今日からできる3つのアンガーマネジメントテクニックがあります。

1.最初の6秒をやり過ごす

2.アンガーログ(怒りの記録)をつける

3.I(アイ)”メッセージで伝える

※プログラムでは、ここの3つを詳しく説明して行きます。

自分の気持ちを抑えることはストレスになります。困ったときに主張できるようになると、人に頼るというレジリエンスを発揮しやすくなります。困ったときは抱え込まずに周りの助けを求めるという引き出しもあると良いですね。

ココルポートでは障がいのある方の就職に向けて役に立つ、様々なプログラムを行っています。ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度ご見学にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。ご見学はいつでも大丈夫です!こちらからどうぞ↓

 

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