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川越第3Office ブログ

2020/06/29 川越第3Office

プログラム『応募書類の作成』

みなさん、こんにちは。第3オフィスのトレイニーです。

6月に入り、緊急事態宣言が解除され、半日のみで通所再開となりました。

経済活動の制限緩和の動きも出ていますが、未だに各地で新型コロナウイルスの感染が相次いで確認されており、今も警戒が必要な状況が続いています。

この先も気を緩めず、感染拡大防止に取り組んでいきましょう。

さて、今回は、「応募書類の作成」というプログラムについてご説明いたします。

応募書類は、企業に対する自分の自己PRです。

企業へ応募する際には、履歴書、前職がある人は職務経歴書が必要になりますが、応募書類を作成するうえで、私が特に注意した方が良いと感じたポイントがあります。

・応募企業を指すときの表現は「貴社」(「御社」は面接等に使う表現)

・学歴、職歴を書く時は、必ず正式名称で(例:「高校」→「高等学校」、「㈱」→「株式会社」など)

・障がいについて、知っておいてほしいことは隠さず記入する。また、配慮してほしい点は、ただ「〇〇してほしい」ではなく、「〇〇を認めてもらえれば〇〇できる」というような書き方の方が好印象

・配慮してほしい点がなければ、空白、または「特になし」よりも「特にありません」の方が好ましい

・修正ペン、修正テープは使ってはいけない

・志望動機は、「この会社を選んだ理由」「生かせる経験や知識」「自分がやりたい、貢献したいこと」をセットで記入できると相手にも好印象になります。

このプログラムに参加して、障がい枠の履歴書の、「障がいの現状」「配慮点」の欄といった、今まで知らなかったポイントを見つけることができ、今後の就職に向けて、改めて応募書類のルールについて見直すことができました。

職場では、障がいの度合いによって配慮が異なるので、自分に合う業務内容や、自分が持つ障がいと向き合いながら、応募書類を作成していきたいと思います。

「応募書類の書き方がよくわからない」「自分をどうやってPRできたらいいのか」という悩みを持っている方もいらっしゃるかと思います。

Cocorport川越第3オフィスでは、応募書類や面接の練習など、就職に向けたプログラムや訓練を実施しています。コロナ禍で厳しい状況の中ですが、興味を持った方は、ぜひ一度ご連絡ください。

 

就労移行支援事業所 Cocorport 川越第3Office

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