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【口コミあり】双極性障がいで休職する期間の目安や適切な過ごし方を解説


双極性障がいで休職を考えている方の中には
「どのくらい休めるのだろう?」
「休職中どう過ごしたらいいかわからない」
といった疑問を持っている方は少なくないでしょう。

本記事では、双極性障がいによる休職期間の目安、適切な過ごし方を解説します。実際に双極性障がいで休職された方々の声も併せて紹介するため、ぜひ参考にしてください。

※近年の世界保健機関(WHO)や米国精神医学会などの診断基準の改訂により、「双極性障がい」は「双極症」という名称へ移行しつつあります。ここでは、世間でも比較的なじみのある「双極性障がい」という名称で話を進めます。

双極性障がいとは

双極性障がいは、気分の波をくり返すこころの病気で、気分高揚(躁状態)や落ち込み(うつ状態)、あるいはそれらの混じった混合状態が見られるのが特徴です。

この病気には、激しい躁状態とうつ状態をくり返すⅠ型、軽い躁状態(軽躁状態)とうつ状態が交互に表れるⅡ型の2種類が存在します。

双極性障がいのⅠ型では、躁状態の際に下記のようなリスクの高い行動をとりがちです。

  • ・誰にでも話しかけ、多弁になる
  • ・自尊心の肥大から、自信や万能感に満ちあふれる
  • ・買い物やギャンブルなどで高額な借金をする
  • ・性的なトラブルが増える
  • ・眠らなくても元気になる

一方、双極性障がいのⅡ型は、軽躁状態(Ⅰ型よりも軽い躁状態)と、うつ状態の症状を繰り返す病気です。

Ⅱ型で見られる軽躁状態は、Ⅰ型に比べると社会生活に重大な影響を与えるほどではありません。しかし、Ⅱ型は必ずしも「Ⅰ型より軽い病気」というわけではありません。

うつ状態が長期に及ぶなど慢性化しやすい傾向があり、「うつ病」と誤診されていることもよくあります。

また、気分の波やイライラが激しく、とっぴな行動に出てしまう場合もあり、生活や対人関係などで悩むことが多くなってしまいます。

うつ状態になると、Ⅰ型、Ⅱ型の両者ともに下記の症状が表れ、2週間以上続きます。

  • ・気分が悲しくて重苦しい
  • ・趣味や興味に無関心になる
  • ・食欲不振や不眠、過眠になる
  • ・集中力や判断力が低下する
  • ・自己評価が低くなり希死念慮が起こる

双極性障がいの生涯有病率(一生のうち病気になる人の割合)はⅠ型で0.08〜3.4%、Ⅱ型で0.6〜5.5%とされています。

平均発症年齢は20歳代前半ですが、児童思春期から老年期にいたる幅広い年齢で発症するケースが認められます。中高年での初発も珍しくありません。

Ⅰ型では性差はみられませんが、Ⅱ型では女性にやや多いです。

参照:MSDマニュアル「双極性障害」

双極性障がいで休職した経験がある方の声

実際に双極性障がいで休職した経験がある方の声として、休職する時の経験とアドバイスを含めて紹介します。

双極性障がいがありながら仕事を続ける中で、不安や疑問から休職を躊躇している方は、ぜひ参考にしてください。

【アンケート概要】
調査時期:2023年8月5日~2023年8月14日
回答数:55件
調査手法:インターネット調査
調査対象:双極性障がいで休職した経験がある方
調査実施:インターネットリサーチ会社

  • ・双極性障がいで休職したことがある方の現在の職業
  • ・双極性障がいのある方は、現在どんな仕事をしている?
  • ・双極性障がいで休職する時に気を付けたこと
  • ・双極性障がいで休職する方にアドバイス

それぞれ詳しく見てきましょう。

双極性障がいで休職したことがある方の現在の職業

双極性障がいのある方の現在の職業は多岐にわたります。アンケート結果を基に、以下のグラフを作成しました。

▼現在の職業を教えてください

会社員が最も多く、次いでフリーター、公的機関・団体、自営業となっています。具体的な職種としては、サービス業、医療事務、食品製造業の開発部門などが挙げられます。

自営業では、デザイナーやwebライターの仕事をしている方も見受けられました。双極性障がいの症状がありながらも、さまざまな職種で活躍できることがわかります。

双極性障がいのある方は、現在どんな仕事をしている?

以下は、双極性障がいのある方が働いている具体的な職種と仕事内容です。

職種 業務内容
サービス業 飲食店での接客や調理の補助、百貨店の接客等
事務職 経理事務、医療事務、電話対応、書類作成、カルテ整理等
製造業 食品製造、車製造、機械部品製造業等
公的機関・団体 老人ホームの施設管理全般、公益法人営業等
Webライター 動画シナリオ作成、商品PR、ブログ記事制作等
デザイナー 漫画のキャラクターデザイン等

双極性障がいの症状がありながらも、自分の特性に合った仕事を見つけることができれば、多岐にわたる職種で活躍できる可能性があります。

双極性障がいで休職する時に気を付けたこと

双極性障がいで休職する際に気を付けたことについて、アンケートでは以下のような声が挙がっています。

  • ・早めに診断書をもらい、上司に休職を頼んだ
  • ・上長に相談して応援してもらえるようにした
  • ・休職手続きで診断書を提出する際、同僚に自分の状況をしっかり自己開示・共有して理解を得た
  • ・仕事から離れる、復職に焦らない、復職できないなら転職するなどを心掛けた
  • ・休職するまで細かく体調を伝えた

これらの経験から、休職の際には早めの対応や周囲とのコミュニケーションが重要であることが分かります。

双極性障がいで休職する方にアドバイス

以下は、アンケートで寄せられた双極性障がいで休職する方へのアドバイスです。休職を検討中の方、今後の対応に迷っている方は参考にしてください。

  • ・無理せず、早めに医者と相談して休んでください
  • ・体調の変化を感じたら早めに休息して、ストレスの原因を避けたほうがいいです
  • ・無理をしない、早めの受診、上司や家族に相談、理解のない職場なら辞めることを重視してしっかり休んで

なかには無理をした結果入院し、社会復帰が難しくなってしまったという声もいくつか見受けられました。自分の健康を最優先に考え、早めに休むことが大切です。

双極性障がいによる休職手続きの流れ

ここでは、双極性障がいによる休職手続きの流れを紹介します。

  1. 休職制度について会社に確認する
  2. 専門機関で医師の診断書をもらう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

休職制度について会社に確認する

休職を取る前に、会社の休職制度について確認する必要があります。

休職制度は、双極性障がいのある方にとって理解しておくべき重要な制度です。一般的に就業規則により、休職期間を例えば最短3カ月、最長3年などと定めている会社は多いですが、企業ごとに異なります。

中には勤続期間などによって休職が認められない会社もありますので、注意が必要です。

会社の就業規則を確認後、休職希望の旨を上司や人事部に伝えましょう。その際、自身の状況や休職を希望するに至った経緯、および職場復帰への見通しについての医師からのコメントなどをあらかじめ伝えることが大切です。

さらに、休職中の給与の有無、連絡方法、社会保険の支払い方法なども、忘れずに確認しておきましょう。休職制度を適切に利用すれば、休養を取りつつ健康に配慮しながら、仕事を続けることができます。

専門機関で医師の診断書をもらう

休職の手続きを行うには、医師の診断書が必要です。医療機関で主治医に病状を伝えて、診断書を書いてもらえるか相談してみましょう。

医師の診断書を会社に提出することで、仕事に影響を及ぼす症状や、職場での業務遂行が困難な状況を客観的に伝えられます。

自分の言葉だけで休職の必要性を説明するのは難しいものですが、診断書があれば会社側の理解を得やすいかもしれません。

ただし、初めて病院やクリニックを受診する場合、症状が重度であれば初回で診断書を発行されるケースもありますが、一般的には複数回の受診で慎重な判断を行ってから診断書の発行を検討されることが多い点には注意が必要です。

そのため、調子がおかしいと感じたら早めの受診を推奨します。

医師にうまく伝えられるか不安な方は、受診した理由や困っていること、いつから症状が出ているかなどを事前にメモにまとめておくと安心です。

双極性障がいによる休職期間の目安

双極性障がいによる休職期間は、個人の病状や治療の進行具合に大きく影響されます。

明確な基準はありませんが、一般的には1〜3ヶ月程度、症状が続いてしまうと6ヶ月以上に及ぶ場合もあります。症状が重篤で日常生活に大きな支障をきたしている場合、休職期間が長くなる可能性が高いです。

双極性障がいによる休職中の給与や傷病手当金

休職期間中の給与の取り扱いは、所属する企業の規定により異なります。したがって、休職する前に勤めている会社の就業規則等を確認することが重要です。

休職中に給与が支払われない場合、全国健康保険協会(協会けんぽ)あるいは健康保険組合から傷病手当金を受け取ることができます。

傷病手当金は、業務外の病気や怪我により働けない期間、被保険者に支給される給付金です。申請の際には、労務不能であることを証明するために、医師の意見書を求められます。

支給条件は以下の4つです。

  • ・業務外の理由による病気やケガの療養
  • ・就業が困難な状態
  • ・3日以上連続で仕事を休んでおり、その後も休職している
  • ・休職中給与の支払いがない(あるいは一定の基準よりも少ない)

これらの条件を満たしていれば、休職中に会社からの給与が支給されない場合でも、経済的な支援が受けられます。

現在の困りごとを相談する場合はこちら【無料】

双極性障がいによる休職中の適切な過ごし方

双極性障がいによる休職期間は、心身の健康を回復させる重要なプロセスです。

初期・中期・後期と各段階に分け、休職中の適切な過ごし方について解説していきます。ぜひ参考にしてください。

休職初期のおすすめの過ごし方

休職初期は、自分の健康と心身の回復を最優先に考えて休養する時期です。まずは、休職初期に適切な過ごし方を2つ紹介します。

  • ・自分の健康を最優先に考える
  • ・定期的に通院して主治医と話す

それぞれ詳しく見ていきましょう。

■自分の健康を最優先に考える

心身のケアに必要な休養期間と捉え、自分の好きなことをして過ごしてください。

ただし、これまでの緊張の糸がゆるみ、心身ともに疲れを感じやすい時期であるため「何もしたくない」と感じた時には、無理をしないよう注意が必要です。

また、復職に関する不安や「会社に迷惑をかけて申し訳ない」といった罪悪感が生じやすく、症状が軽い場合は「問題ないのに」と混乱する場合もあります。まずは、医師や会社の判断を受け入れ、しっかり休養を取ることが重要です。

疲れを感じたときは十分に体を休め、好きな食事や音楽で心身を癒すと良いでしょう。さらに、健康的でバランスの良い食習慣を心がけることも大切です。

■定期的に通院して主治医と話す

定期的に通院し、主治医に現状を伝えることも大切です。睡眠状況や気分の変化、躁状態・うつ状態になる頻度など、主治医に伝えやすいように記録しておきましょう。

また、人との関わりが減ると、悩みや困りごとが出てきた時に一人で抱え込み、孤立感が生じることもあります。

そこで、身近な人に自分の気持ちを話してコミュニケーションを取るようにすると、孤立感や罪悪感を軽減できます。

家族や友人などの信頼できる人に相談したり、カウンセリングやセルフケアグループなどの支援サービスを利用したりすることも有効でしょう。

休職中期のおすすめの過ごし方

休職中期は、復職に向けて少しずつ準備を進めていく段階です。ここでは、休職中期に最適な過ごし方を3つ紹介します。

  • ・規則正しい生活リズムを保ち、十分な睡眠をとる
  • ・適度な運動やリラクゼーションを行う
  • ・趣味や特技を発見するのに最適

それぞれ詳しく見ていきましょう。

■規則正しい生活リズムを保ち、十分な睡眠をとる

どんな病気でも共通かもしれませんが、双極性障がいのある方にとっても、規則正しい生活リズムを維持し、十分な睡眠をとることは非常に重要です。

毎日同じ時間に起床し、寝る時間を一定にすることで、体調の管理がしやすくなります。

また、夕方以降はカフェインの摂取を控えるなど、睡眠の質を高める工夫も必要です(カフェインの半減期はおおよそ4時間程度)。

復職を念頭に置き、週に5日間問題なく勤務するためにも、体調管理の方法をしっかりと身につけていきましょう。

■適度な運動やリラクゼーションを行う

体を動かすことは、心身の健康に非常に効果的です。週に数回、軽い運動やリラクゼーションを行ってみてください。ただし、激しい運動は逆効果になることもあるため、特に持病のある方は適度な運動を心がけましょう。

短時間の散歩や軽いストレッチなど、自分に合った運動方法を見つけることが大切です。さらに、マッサージや瞑想などのリラクゼーションも、心地よい休息やリフレッシュにつながります。

■趣味や特技を発見するのに最適

休職中期は、自分自身と向き合いつつ、新しい趣味や特技を発見する絶好の機会です。絵を描く、ハンドメイドやDIYを始める、料理を楽しむなど、自分に合った趣味が見つかると充実感が得られるでしょう。

無理に新しいことを始める必要はありません。まずは、自分のペースで取り組んでみることが大切です。焦ると逆効果になるため、少しずつ取り組むことを意識しましょう。

休職後期のおすすめの過ごし方

休職後期は、復職後を想定して過ごす期間です。ここでは、休職後期に適した過ごし方を3つ紹介します。

  • ・通勤訓練を始める
  • ・復職後の業務内容やスケジュールを調整する
  • ・心理的なサポートを受けながら、復職に向けた自信を築く

それぞれ詳しく見ていきましょう。

■通勤訓練を始める

休職後期には、会社に行くことを想定した活動を開始します。復職後のフルタイム勤務に向け、日中の活動時間を少しずつ伸ばしていくことが重要です。

実際の通勤時間やルートを使用し、通勤訓練や試し出社などを行うとスムーズに復職しやすくなります。最初は近距離からはじめ、少しずつ移動距離を延ばしていくと良いでしょう。

■復職後の業務内容やスケジュールを調整する

休職後期に入ると「復職面談」を行うのが一般的です。この面談で、人事担当者が休職者の状態を確認し、復職後の働き方について具体的な調整を行います。

業務内容やスケジュールの調整を行う際、自分の能力や健康状態と会社側の要望とのバランスを取ることが重要です。主治医や産業医と連携し、自分の健康状態に合った業務内容を提案しても良いでしょう。

自分の状況や要望を適切に伝え、復職後は無理なく働ける環境に整えてもらうことが大切です。

■心理的なサポートを受けながら、復職に向けた自信を築く

復職が近づくと、急に現実に戻ったような気持ちになり、一時的に不安定になるケースも少なくありません。そのため、主治医やリワーク施設の支援員、産業医などの専門家から心理的なサポートを受けることが推奨されます。

一般的にこころの病気では、ストレスや緊張により症状が出やすくなるため、専門家のサポートがあると安心です。

自分の不安や困りごとを早めに相談し、適切な対処を行うようにすれば、復職に向けた自信を築くことが可能です。

双極性障がいのある方が休職後に利用できる就労移行支援

就労移行支援は、障がい者総合支援法に基づいた福祉サービスの1つです。就労する上で必要となる訓練を行い、一般企業への応募から就職するまでの過程を支援するサービスです。

サービス内容には、就労に向けた訓練、職場見学・実習の他、就職活動や職場定着支援なども含まれています。

双極性障がいなどの精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がい等、障がいのある方や特定の難病を抱えている方が対象となります。

利用者は就職や転職を目指す方が多いものの、休職中の方も条件が合えば就労支援事業所のサポートが受けられます。

休職中の方の利用条件は下記の通りです。

  • ・休職中の方を雇用する企業、および地域の就労支援機関、医療機関による復職支援が困難な場合
  • ・休職中の方が復職を希望しており、企業および医師により復職が適切と判断されている場合
  • ・休職中の方が就労移行支援の利用により適切なサポートが受けられることが市区町村から認められた場合

利用料金は9割以上の方が無料で、障がい者手帳の有無に関わらず医師の診断や自治体の判断で利用可能となります。

双極性障がいのある方が休職後に復職を目指すならココルポートへ

本記事では、双極性障がいにより休職を余儀なくされた方々の経験をはじめ、休職手続きの流れ、休職中の過ごし方、復職に向けた支援サービスについて解説してきました。

双極性障がいの症状が強まると、感情や体調のバランスが不安定になりやすいため、まずは適切なケアを行いサポートを受けることが重要です。

双極性障がいの方が休職後に復職を目指すなら、「ココルポート」の就労移行支援サービスがおすすめです。

ココルポートでは、個人のニーズに合わせた職場での働き方をサポートしており、無料見学や相談も随時受付中です。

一人で悩みを抱えず、復職に向けた準備を「ココルポート」で一緒に始めてみませんか。ココルポートの見学・相談から、気軽にお問い合わせください。

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西原 浩司(にしはら こうじ)

医学博士(慶応義塾大学)、精神科専門医・指導医、認定産業医
長崎大学病院精神科神経科助教、日本学術振興会特別研究員、慶応義塾大学医学部助教(生物学教室)を経て、現在は沖縄県の天久台病院を中心に精神科診療に従事。
その傍ら、慶応義塾大学医学部訪問研究員としてiPS細胞をもちいた精神疾患の基礎研究を行っている。また複数大手企業の産業医として漢方や鍼灸、栄養学的な情報「心とカラダの予防医学」を目指して活動中。

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