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相模大野Office ブログ

2026/01/12 相模大野Office

バウンダリー~適度な心の距離感の保ち方~

みなさんこんにちは!
ココルポート相模大野Officeの広報部トレイニーです。
みなさんは相手とコミュニケーションをとる際、距離感は掴めているでしょうか?

相手と自分とでは距離感が違うため悩んでいる方も多いと思います。
お互いが心地よいコミュニケーションをとる方法として今回紹介するのはバウンダリー~適度な心の距離感の保ち方~です。    


【目次】

1.バウンダリーとは

バウンダリーとは日本語で境界線という意味です。
自分と他人との間にはそれ以上踏み込んでほしくはない距離感があると思います。
今回は自分と相手との間に適切な境界線をどのように引くか考えます。  

2.職場でこんなことがあったらどうするか?

知り合って1ヶ月、同期入社の同僚から以下の2つの質問をされた時どう感じますか?  

例1)
今日は体調がよくないため、かわりに仕事を引き受けてくれませんか?

➀体調が悪いなら仕方ない、引き受けます。
➁出来るところまではやるけど、時間になったら帰ります。  

例2)
悩みがあるのですが聞いてくれませんか?

➀(せっかく頼ってくれているし)いいですよ。どうしました?
➁15分くらいならいいですよ。  

それぞれの質問に対しつい①のような答え方をしていませんか?

そうすると自分と他人との関係性はどうなっていくでしょうか?  
自分の気持ちを優先せず他人に合わせすぎていると、我慢が重なりストレスをためやすくなります。

また、相手に対し見返りを求める心が強くなり、相手は何でも自分のことを聞いてくれる人だと誤解を招くかもしれません。  


  • 3.距離感を掴むために必要なこと

     先ほど挙げた例のように過度に相手の期待に応えると距離感が変わってしまいます。

     

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  •  距離感を保つために必要なことは自分がどこまでなら譲れてどこからは譲れないか自分と相手を大切にする選択肢を選ぶことです。  

    相手に頼んでもし断られたとしても何か事情があるのかもと相手の背景を汲み取る姿勢を見せることが大事です。
    お互いに求めすぎないよう意識すれば距離感は保ちやすくなります。
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  • 4.まとめ

     
  • 相手も自分も気持ちが良い関係を考えていくことが大事
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    また、ココルポート相模大野Officeでは他にも様々なコミュニケーション系のプログラムがあります。
    是非見学に来て見て下さい!


 

 

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