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平塚Office ブログ

2026/02/04 平塚Office

プレゼンテーションをやってみよう

 皆さん、こんにちは! Cocorport平塚Office営業部です。

2月になり、豆まきを行う時期になりました。皆さんも自分自身に福を招くことができるよう精進して参りましょう。

 

 今回のテーマは「プレゼンテーションをやってみよう」です。

平塚Officeでは、人前で話すコツを知るためにプレゼンテーションを行うプログラムがあります。

 

 プログラムの内容として、話す時に使える5つのポイントを学びました。

 

 1つ目は「事前に伝えたいポイントを明確にしておく」です。

多くのことを伝えようとして、長く話してしまうと伝える効果は半減してしまいます。

伝えるポイントを明確にして短く伝えましょう。

「誰に伝えるか」と「伝える文章をまとめる」ことに留意して、十分に準備をしておくことが大切です。

 2つ目は「話すときの態度に気をつける」です。

人は視覚情報を優先する傾向にあるので、堂々とした態度で、姿勢よく、敬語で話しましょう。

また、自分がリラックスすることも大切です。

 3つ目は「雰囲気づくり」です。

緊張しすぎて頭が真っ白にならないように、自分が話しやすい雰囲気を作っておくことが大切です。

プレゼンであれば笑いをとって和やかな雰囲気を作る、面接であれば自分が緊張していることを先に伝えることも効果的です。

 4つ目は「テクニックを使う」です。

有効的に伝える代表的なテクニックが2つあります。

・PREP法

はじめに要点を伝え、要点にいたる理由と具体例を示し、もう一度要点を伝える構成。

・ホールパート法

全体像を伝えたのち、全体を構成する各々の要素を説明し、もう一度全体像を伝える構成。

どちらのテクニックも最初に話したことを、そこに至るまでのことを話した上で、もう一度話すことが重要です。

 5つ目のポイントは「魅せ方のポイントを意識する」です。

魅せ方のポイントは主に2つあります。

・身振り手振りを使う

2つ目のポイントでも伝えましたが、人は視覚情報を優先する傾向にあるので、

話す言葉の補足として手の動きなどで表現することが大切です。

・声の大きさに注意する

緊張すると声が小さくなりがちです。

小さい声は自身がない印象を与えてしまうので、意図的に大きめな声を心がけておくと良いです。

 

 ポイントを学んだ後は実際にプレゼンテーションを行いました。

私は「好きな季節」について特に1つ目のポイントを意識して何を話すか明確にしたことにより上手く話すことができました。

 

 皆さんもプレゼンテーションのプログラムに参加する機会があればぜひ参加して、プレゼンテーションに挑戦してみましょう。

 

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