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大宮第2Office ブログ

2026/02/05 大宮第2Office

「JST質問する」

ブログをご覧の皆様こんにちは!ココルポート大宮第2Officeで訓練中のTです。

春を迎える足音が近づいてきましたね。皆様、お風邪など召されていらっしゃいませんか?

今回は、1月9日開催のプログラム「JST③質問する」をご紹介します。

本プログラムは、正しい質問の仕方を学びましたが、日頃出来ていなかった事もあり、たいへん身になりました。

JSTとは「職場対人技能トレーニング」です。実際の「JST」とは、Job related Skills Training の略称です。

職場における基本的な対人マナー等について、ロールプレイや意見交換を行いながら、職場で必要となる対人コミュニケーションのスキルを学ぶ事が可能な訓練です。

今回のJSTは、質問はなぜ職場で必要なのかを知り、自分は今どの程度質問ができているかを確認。そして自分の目標を決めて、実際の場面を想定した練習(ロールプレイ)を行うという流れですすめました。

今回のテーマである「質問する」が出来るとどんなメリットがあるかというと、

  • 自身のわからない事を解決できる
  • 上司等が困っている事を適切に把握出来、対処が適切にしやすくなる

の2点があげられます。

質問するにあたりビジネスマナー上重要な点も教えて頂いたので、いくつかあげたいと思います。

1.不明点が生じたら、即座に質問をして、助言を仰ぐこと。

2.上司に質問するときは、「今よろしいでしょうか」と確認の一言を述べる。(クッション言葉)

3.質問した内容は、確認を徹底して行い、最後に内容が正しいか復唱を行う。

4.同じ質問を繰り返さないようにメモを取る。

5.質問した際には必ず最後にお礼を言って、感謝の気持ちを示す。

6.質問は不明点について、なるべく正確・簡潔に伝える。

7.質問するときは、5W1H(いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どのように)を意識して具体的に報告を行う。

実際にスタッフのロールプレイを見て、良い質問の例と悪い質問の例を見て気づいた点をトレイニー同士で意見をあげました。

悪い例に関しては「クッション言葉がない」「質問に答えていただいた人にお礼を最後につけていない」「質問内容がわかりやすく正確・簡潔に伝えられていない」と気づきがありました。

その後良い例の方では、「わからない部分が具体的に述べられている」「クッション言葉とお礼が述べられていて丁寧」と気づきがありました。

その後、実際の質問をテーマにしたロールプレイの実践練習を行い、お互いの良かった点(目線や表情、簡潔でわかりやすい、結論から話している等)をフィードバックし合いました。

実際の職場を想定した訓練はいいアウトプットの機会になりました。

やはり緊張した場面でのアウトプットは難しいので日頃から実践していくことを大事にしていきたいです。

ココルポートでは多種多様なプログラムが準備されておりますので自身の苦手な分野や伸ばしていきたいスキルを学べるかと思います。

ご興味がございましたら見学も対応可能ですので、是非お気軽にご連絡ください。

今回のブログが少しでもココルポートにご興味のある方のご参考になれば幸いです。

 

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