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久喜駅前Office ブログ

2026/02/26 久喜駅前Office

面接時のあがり対策

こんにちは!ココルポート久喜駅前Officeの訓練生(以下表記トレーニー)のたぴおか(仮)です!

 2月は、日にちが少ないのであっという間に過ぎていく感覚です♪

一般的に他人からの評価によって自分が判断される状況にあると、あがりやすくなる、とされています。

例としては、面接プレゼン、授業参観などがあります。

わたしは、初めてココルポートに電話する時に「あがり」を感じていたと思い出しました。(どきどき)

ほかのトレーニーの皆さんの過去の経験の話も聞いてみんな同じような経験があるなと思いました。

よく知られている対策に面接練習などを「体験する」ことが効果的だそうです。

あがり」はそもそもいけないことではない

 そもそもあがるのはいけないことではないそうです!

例えば、スポーツ選手はスポーツをする前に、ウォーミングアップをして体が温め動きやすくなります。

なぜ「あがり」で失敗するのか

それは不安が「あがり」を敵に回してしまうからだそうです。

では、「あがり」を敵に回す不安の種類とはなんでしょうか?

以下のようなものを例に挙げていただきました。

〇 パフォーマンス自体に対する過剰に高い期待がある。

〇 総合的な結果よりも、小さなミスや少数の否定的な評価を気にしてしまう傾向がある。

〇 汗をかいたり、心拍数が増えていることで、自分があがっていることを認識する

〇 面接官に、志望動機や自分の良さがうまく伝わらない

このような不安を感じることで、「あがり」を敵に回してしまうようです。

私は、過去の経験、体験を振り返ると完璧にしようとしすぎて過度の緊張感を感じていたことがあったり、あがっているのがばれたくないと思っていたところがあったと再認識しました。

あがり」を敵に回す不安への対処法

(不安100%→安心100%ではなく、不安100%→不安60% 安心40%ぐらいになれば〇)

ここで、スタッフの方から「面接官から見た、あがっている就活生の印象」や「実は面接官も緊張している」という話をしてもらいました。

そして、実は面接官も緊張しているので、アイコンタクトと適度な声の大きさ、ゆっくりしたペースで話すことで、「自身だけではなく、面接官の不安や緊張も解いてあげる」と考えるといいと教えていただきました!

今回のプログラムを受講して、

ということを教わりました。

私は、模擬面接や企業見学などで今回のことを意識しながら繰り返して「慣れ」ていこうと思います!

ココルポートでは、このようなプログラムを日々実施しています。

今回のような就職活動等に役立つビジネスマナーや自分の気持ちとの向き合い方のようなセルフマネジメント方法コミュニケーションに関わることPCスキル(word、Excel等)のプログラム、模擬就労などがあります。それ以外にも個別で訓練ができます。

通所されてる皆さんは、それぞれの通所ペースで通わられています。一日いられる方もいれば、午前だけ午後だけの方もいます。週2日からご自分の体調に合わせて通所ができます。

分からないことや、不安なことがあればスタッフの方が優しく親身に対応してくれます。

もし気になったらご連絡ください。随時見学を受け付けています。

長くなりましたが、少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです。

ではまた次回のブログでお会いしましょう!

お相手は、ココルポート久喜駅前Officeトレーニー、たぴおか(仮)でした!

ご拝読ありがとうございました!

ココルポート久喜駅前Office トレーニー たぴおか(仮) 

2026年2月某日

 

就労移行支援事業所 Cocorport 久喜駅前Office

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