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相模大野Office ブログ
2026/03/12 相模大野Office
非言語コミュニケーション~メラビアンの法則を知ろう~
みなさんこんにちは!
相模大野Officeの広報部トレイニー(利用者)です。
今回は、コミュニケーション系のプログラム「非言語コミュニケーションとは?」から、
メラビアンの法則について解説していきます。
今回の記事は、
「なかなか自分の意図が伝わらない」
「相手が自分の気持ちを分かってくれない」
といった不満を解決する手助けになってくれます。
ぜひ参考にしてみてください。
【目次】
1.こんな時、あなたはどう感じる?
例えば。
あなたは株式会社Aで働いている社員です。
同僚のBさんが昨日まで風邪で休んでいましたが、今朝は出勤してきました。
あなたはBさんに「大丈夫?」と声を掛けました。
するとBさんは鼻水をすすり、咳をしながら、しゃがれた声で「あーはい……、だいぶ良くなりました……」
と返事を返してくれました。
Bさんの反応からあなたはBさんの体調はどの程度良くなっていると感じたでしょう?
全然良くなっているとは思えない、というのが大半の意見だと思います。
台詞の「あーはい……、だいぶ良くなりました……」だけ読み取れば、
良くなったかも?と思えるかもしれませんが、
鼻水をすすり、咳をしながらのしゃがれた返事ではとても体調が良いとは思えませんね。
こういった動作や態度などが非言語コミュニケーションなのです!
非言語コミュニケーションは7種類に分けられます。
1:表情、視線、ジェスチャー姿勢など身体的な動き全てを指す「身体動作」
2:スタイル、髪型、皮膚の色、体臭といった体の特徴である「身体特徴」
3:自分や相手の体に触れるいわゆるスキンシップである「接触行動」
4:話のイントネーション、ペース、声の大きさや高さ、間の取り方といった「周辺言語」
5:人との物理的な距離の取り方やパーソナルスペースを指す「空間行動」
6:化粧や洋服、身に着けるアクセサリーを指す「人工物の使用」
7:部屋の大きさや、インテリア、標識、温度も「環境」という非言語コミュニケーションです。狭い部屋に上司と二人きりで椅子に座って静まり返る室内。気まずいな……となりませんか?
例で出た「鼻水をすする」「咳をする」は「身体動作」に、「しゃがれた声」は「周辺言語」にそれぞれ該当します。
2.メラビアンの法則とは
「鼻水をすする」「咳をする」「しゃがれた声」が体調の悪い様子を決定づけたように、
非言語コミュニケーションは重要です。
そこで非言語コミュニケーションの重要性を証明した法則、
「メラビアンの法則」が登場します。
初対面において、その人物を認識する情報は、
目から入る「視覚情報」が55%、
耳から入る「聴覚情報」が38%、
言葉や話す内容そのものの「言語情報」が7%、
という法則です。
つまり、第一印象を決定づけやすいのは、
話している内容よりも、
声のトーンや、見た目などの「視覚情報」と「聴覚情報」が大半を占めているのです。
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3.まとめ
無表情で話すよりも、表情豊かに。時に嬉しく、時に悲しく、時に自信なさげに。
淡々と返事を返すよりも、はつらつと元気よく、場合によっては弱弱しく辛そうに。
無反応で返すよりも、相槌を打つ、うなずく、もしくは首をかしげてみるなどのリアクションを行う。
こういった動作一つで、相手にあなたの心は伝わりやすくなります。
もちろん初対面の場面である面接の場面でも!
一歩ずつで構いません。
まずは相手の言葉に頷く、
から始めてみて、印象を少しずつよくする動作をしてみてはいかがでしょうか。
ココルポートではこういったコミュニケーションについても、
スタッフさんが資料を基に解説をしてくれます。
是非一度、見学に来てみてください!
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