- ココルポート(就労移行支援・定着支援/自立訓練/計画相談) HOME
- 【ココルポート活動報告レポート~前編~】
久喜駅前Office ブログ
2026/04/02 久喜駅前Office
【ココルポート活動報告レポート~前編~】
こんにちは!ココルポート久喜駅前Officeの訓練生(以下表記トレイニー)のたぴおか(仮)です!
暖かくなり外で過ごす時間が増えてきました(^^)v
突然ですが、わたしのブログは今回と次回で最後です。終了理由は、入社が決まったからです。
そこで今回と次回で、【ココルポート活動報告レポート~通所理由から内定まで~】を前編・後編に分けてお届けします。
【ココルポート活動報告レポート】前編
ココルポート利用開始まで
ココルポートを知ったきっかけは、前職を病気療養のために退職し、体調が回復し新しい職場を探していた時でした。
わたしは、前職も別の支援所で紹介してもらった仕事だったので、自分で就職活動をしたことがありませんでした。なので、仕事の探し方、自分の障がいの説明方法などが分からず、困っていました。そんな時、ネットで「障がい者 就職 相談」で検索したところ、何件かヒットし自宅から1番近い『ココルポート久喜駅前Office』の存在を知りました。実際に足も運んで近くまで行ってみましたが、その時は勇気が出ず相談はできませんでした。
その後、再び自宅にて自分で仕事を探そうとまた試みましたが、やはりわからず進みませんでした。「このまま一人ではできない」と感じ、サイトに載っていた資料請求をしました。資料が届き、ここなら自分の困りごとを助けてもらえそうだと感じて気合を入れて電話し、相談の日取りを決めてもらいました。
相談には家族も同席させてもらい、詳しい説明を受け利用を決めました。
通所開始当初
初めは、週2~3日半日からでしたが、週5日全日通所になっていきました。
通所開始時は、知らない環境や知らない人ばかりなので、緊張することも多かったですが、
スタッフの方の丁寧で優しい対応にとても助けていただけました。
自分から話しかけることが苦手だったので、話しかけていただけたのがありがたかったです。
はじめは、プログラムに参加せずにナノブロックや軽作業(ビーズピッキングの見本作り)など一人で取り組めることをしていました。
自分では手先は器用ではないと考えていましたが、評価されることが多く少し自信がつきました。改めて集中してコツコツすることが得意だと認識することもできました。
自分の得手不得手を知るためにいろいろな事に取り組んでほしいと助言をいただき、毎日プログラムに参加しました。ビジネスマナーは知らないことばかりで大変勉強になりました。模擬就労では、業務の効率化の提案をさせてもらい皆さんで取り組みました。
また、今まで我流でPC操作をしていたのでスキルに自信がありませんでしたが、この時期の個別訓練の時間でWordやExcelのテキストを使って基礎を学習しました。
通所開始当時、わたしは、自分の気持ちや考えを言語化したり伝えるのが苦手だったので、プログラムの個人ワークや1日の振り返りの時間がとても苦手でした。それでも、「一言二言でも伝えてほしい」と言ってもらえたので伝えることができました。
~Officeで行った訓練編~
通所や訓練に慣れてきたところで、プログラムの取捨選択をしだし就活の準備が少しずつ始まりました。
応募書類の作成(履歴書)や、実績作りとしての依頼業務、自己理解や自己分析、自分の考えや気持ちの伝え方の練習などを開始しました。
依頼業務
依頼業務は前職での経験を活かしてOffice内の備品在庫管理を任されることになり、システム化しました。
まず、管理するものをリストアップし、記入するためのリストをExcelで作ることにしました。これは、個別訓練の時間で学んだものがとても役に立ちました。
期日も決めていただきそれまでに終わるようにするタスク管理の訓練にもなりました。
リストの完成後は、週に1度数えるようにし、紙とPC上にデータを残すことにしました。
在庫が少なくなってきたものはスタッフの方に発注依頼をし、適切な在庫を保てるようにしました。
また、管理のしやすさを考え保管場所の改善を依頼されたので備品の整理整頓も行いました。
この依頼業務を通じて、当初軽作業系(倉庫系)での勤務を考えていたのですが、コツコツと粘り強く作業を続けられることが自分の強みだと理解できたので、事務の職種が自分の求人の選択肢に上がるようになりました。
自己理解 自己分析 伝え方の練習
自分の考えや気持ちの伝え方の練習として日々の振り返りシートとは別に、その日行ったプログラムや訓練についての気持ちや考え、休日は何をして何を感じたのかを別ノートに日記として書き出すことを始めました。
書き出すことにより考えなどが整理でき、人に伝えることの苦手意識を少し減らすことができました。この日記は今も続けることができており、継続力や言語化の訓練にもなっていると考えています。
このブログの担当になったのも言語化の訓練の一環として提案していただき、今回も含め数本提出することができました。
正直ブログの担当になったときは不安でしたが、スタッフの方々に評価していただき言語化について少し自信がつきました。
さて、ずいぶんと長文になってしまいましたが、【ココルポート活動報告レポート】 前編~通所理由から訓練内容~をお届けいたしました。
これはわたしの場合なのでひとつの参考として、こんな感じなんだなと軽い感じで読み流してください。
障がい説明や就職活動など悩み事があってこのブログをご覧になっている方がいたら、お気軽にご連絡してみてください。
もちろん、資料請求だけからでも構いません。ご相談ご見学いつでもお待ちしています。
通所されてる皆さんは、それぞれの通所ペースで通われています。一日通所する方もいれば、午前だけ午後だけの方もいます。週2日からご自分の体調に合わせて通所ができます。
分からないことや、不安なことがあればスタッフの方が優しく親身に対応してくれます。
もし気になったらご連絡ください。
久喜駅前Officeは久喜駅の東口から1分で着きます。
長くなりましたが、少しでもご興味をお持ちいただけましたら幸いです。
お相手は、ココルポート久喜駅前Officeトレイニー、たぴおか(仮)でした!
次回、最終回!【ココルポート活動報告レポート】 後編~就職活動から内定まで~をお届けします。
ご拝読ありがとうございました!
ココルポート久喜駅前Office トレイニー たぴおか(仮)
3月某日
就労移行支援事業所 Cocorport 久喜駅前Office
- 久喜駅前Office
-
- TEL 0480-37-8283
FAX 0480-37-8286
(受付時間 月~金 9:00~18:00)
- 〒346-0016 埼玉県久喜市久喜東1-2-2 フジタ第12ビル2階 202号室
- JR久喜駅東口 徒歩1分
- お電話はこちら
- 0120-336-866
※お電話受付時間 9:00~18:00(日曜定休)
お気軽にお問合せください!