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大宮第2Office ブログ

2026/04/11 大宮第2Office

「仕事(職種)研究の行い方~自身の仕事を発見しよう~」

ブログをご覧の皆様こんにちは!ココルポート大宮第2Officeで訓練中のTです。

春光の候春の日差しがきらめく頃となり、過ごしやすい季節になりました。

今回は「仕事(職種)研究の行い方~自身の仕事を発見しよう~」

というプログラムに参加をして自身が適した仕事を発見する為には何を行えば

いいのかを学びました。それに関して記載したいと思います。

■自身の仕事を発見する中で大事な事

1.自身に適した仕事選びは自身に関して理解している事 (自己分析)

2.オープン就労の場合には、障がいについて理解して自身で症状の対処方法や

配慮してほしい事を説明出来る事。

3.仕事(職種)研究をしっかり行っている事。

4.志望する仕事について理解する事。

(企業の㏋チェックなど)

5.自身の長所が説明でき、自身の強みを理解する。

6.短所も理解して、苦手な分野の仕事につかないように工夫を行う事。

■自分にあった仕事探しの流れについての説明

1.自己分析を行う。

→自分の長所・強みや自身の短所と苦手なことを用紙で記載。

→リフレーミング (短所を長所や強みに変換する) を実施。

→ナビゲーションブックを活用してまとめる。

(ナビゲーションブックは障がいのある方が自身の状態や特性、

配慮してほしいことなどを分かりやすくまとめたもの)

2.仕事研究を行う。

→これまでの活かせる必要なスキル、経験や長所を書き出して整理する。

→保有している資格の棚卸を行う。

3.自分の長所・強みと短所を照らし合わせる。

→自分の強みとマッチした仕事内容は何かを考える。

→自身の短所をしっかり把握して、苦手な仕事につかないようにする。

■仕事(職種)研究の方法

1.ハローワーク求人票を確認。

例:仕事内容/職種/勤務時間等。

2.インターネットで調べる。(以下キーワード検索)

例:「軽作業 仕事内容」「事務 やりがい」「清掃 スキル」

3.転職サイトに登録を行い、フリーワードで職種等を検索する。

4.ハローワーク窓口(職業相談)で相談する。

5.企業見学や実習に参加する。

→企業見学前はアポイントメントの取り方について事前準備が必要で、さらに

メンタル面、体調面の安定、基本的なビジネスマナーなど学習を行う。

→実習後はフィードバックをもらい、今後の訓練に生かし自己理解に努める。

企業担当者に話を聞き、実際に職場を体験し、仕事に対する理解度を高める。

■職種研究を行うにあたり便利なサイト

1.仕事図鑑。

2.職業情報提供サイト(job tag)。

就職活動はいきなり自己理解をしてない状況で求人検索を行っても、うまく自身にマッチした求人を探すことが出来ずに入社した後、短期離職し失敗する可能性が高まると私は感じました。物事には正しい進め方や、やり方があるので脇道にそれないように行動していきたいです。

今回のブログが少しでもココルポートにご興味のある方の参考になれば幸いです。

 

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