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府中駅前Office ブログ
2026/06/03 府中駅前Office
【企業目線から考える面接のポイント】🏃✨
こんにちは! 府中駅前Office訓練生です。
20℃をこえる日も増え、春から初夏への移り変わりも感じられるようになってきました。
気温差で自律神経に影響が出ることもあると思います。セルフケアを取り入れて、ご自身を労わりながら訓練に臨んでくださいね。
今回は、4月の参加プログラムから一つご紹介します。
【企業目線から考える面接のポイント】です。
就職活動では避けて通れない面接。
企業が求める人物像と、自分が求める仕事にミスマッチが起きないか、確かめるためにも非常に重要な場面です。面接では企業からどこを見られているのか、意図を汲み取って返答していかなければなりません。
企業が望んでいる人材であると主張するためには、どういったところに注意していけばよいかを考えられるプログラムでした。
加えて、ビジネスマナーの基本である挨拶、敬語を主とした言葉遣いは面接の土台です。日頃の訓練での振る舞いで意識すると練習になるので、自然と出るよう注意するとより効果が出ると思います。
●障がい者雇用の実情と人事の本音
・戦力となる人材の発掘
・法定雇用率を満たすための雇用計画
・労働人口減少のため、雇用の幅を広げる
上記が挙げられますが、大前提として人事は「この人は協働できるか、なじめるか」を見ています。日々の訓練で積み重ねてきたことを、どうすれば「この人と一緒に働きたい」と考えてもらえるように伝えるかが重要になってきます。
私の場合、面接は選んでもらうためには「失敗は許されない、役に立つところを言わなければならない」と自分を追い込んでいました。しかし、スタッフの方のお話やプログラムの内容で、それが偏った考えだと気づくことができました。
面接は、企業が求職者に課した試験ではありますが、求職者側が企業を選ぶ場でもあります。相互理解のために試験官と会話をする、という意識も大切なのではないかと感じました。
●「自己紹介」の質問で知りたいこと
・その人がどんな人であるかを知るための質問。
・応募書類からは分からない人となりや、採用後の配属で現社員と合いそうかなどを判断する材料となっている。
●「自己PR」の質問で知りたいこと
・アピールポイントを知るための質問。
・職務経歴書などに書かれている内容をさらに掘り下げて知りたいと考えられている質問のため、何故かという理由を明確に伝えることが必要。結論→根拠→具体例の順に話すと整理されて伝わりやすい。
面接問答集などに記載されている「どこでも聞かれる基本の質問」は、自分の言葉で語れるように準備することで、他人と差別化を図ることができます。
●ココルポートではどんな活動をしていますか?
●今まで仕事をしているうえで大変だったことを教えてください
●障がいについて現状を教えてください
●訓練を受けて体調はどのように変化したか?
●最後に何か質問がありますか?
現在の活動量と自己分析ができているか、困難に直面した場合にどのような方法で乗り越えて、乗り越えた結果から何を学び今後どのように活かすか、具体的に企業に対して自分が貢献できることを伝える必要があります。
逆質問は何を聞こうと迷ってしまうこともあると思いますが、熱意や働くイメージができているかを企業は知りたがっています。
緊張しやすい私は、今後の訓練の中で「模擬面接」というスタッフの方と面接練習ができる訓練を申し込んで、基本の質問や障がいがあるからこそ問われる質問への答え方を練習していきたいと思います。
ココルポートでは、様々なプログラムをご用意しております。
ご興味をお持ちの方は、随時ご見学を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。スタッフ/トレイニー一同、心よりお待ちしております。
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