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相模原橋本Office ブログ

2026/06/22 相模原橋本Office

プログラム紹介~シエスタプログラム~

みなさん、こんにちは!
ココルポート相模原橋本Officeのトレイニー(訓練生)🔰です

梅雨の時期ですね。ジメジメと不快な季節ではありますが、私の家族は毎年この時期に梅酒や梅干を漬けていて、ふと爽やかな香りがして癒される時があります。

さて今回は、先日行われた【シエスタプログラム】についてご紹介いたします✨

“シエスタ”とはスペイン語で昼寝や昼休憩のことを指します。
このプログラムを開催すると聞いたときは「プログラムで昼寝の話をするの!?」と驚きましたが、受けてみるととてもタメになる内容でした。

お昼ご飯を食べ、午後になると眠たくて集中できないことってありますよね😪
前日の睡眠に問題があったのか、体力に問題があるのかなど考えがちですが、根本的な要因があるそうです。

人の身体には【サーカディアンリズム】という体内のリズムがあり、13時~15時は覚醒レベルが下がり眠気が来やすくなってくるそうです😴
その眠気を我慢すると、脳の疲労物質が溜まり集中力や判断力が低下してしまいます。

そこで登場するのが“シエスタ(昼寝)”です。
昼寝はさぼっていると思われたり、夜の睡眠に悪い影響を及ぼしたりするイメージがありますが、短時間の睡眠は脳の回復につながります。

昼寝の時間や方法にはコツがあるそうです。

時間は5分~15分
 短く感じますが長くなると深い睡眠に入り起床後頭が重いなどのマイナス面が出やすく、夜の睡眠で寝付きにくくなりやすいです。

夕方以降にしない
 覚醒レベルが下がりやすい13時~15時の間に行うことが効果的です。

昼寝の直前にコーヒー等カフェインを取る
 起きるころにカフェインが効き始め、覚醒を助けるそうです。

横にならない
 背もたれに寄りかかり足をつけることで深い睡眠に入りにくくする。

私は、このプログラムを受けてからアイマスクをOfficeに持参しています。
睡眠不足を感じている日や、午前に疲れるプログラムがあった時に、お昼休憩の後半に15分程アイマスクをして静かにしている時間を作っています。
そのおかげかは分かりませんが、帰宅後に疲労でぐったりしてしまうことが減ったように感じます👍
夜の睡眠と短時間の昼寝、両方を活用することで眠気を上手に扱えるようになりたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!


いかがでしたでしょうか?
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