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府中駅前Office ブログ

2026/09/28 府中駅前Office

面接対策~PREP法を使った伝え方~📝✨

こんにちは! 府中駅前Office訓練生です。

一雨ごとに秋の深まりゆく昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

感染症が流行しています。手洗いうがいなどの基本の予防をしながら、訓練や普段の生活を過ごしていきましょう。

今回は、9月に参加したプログラムを一つご紹介します。

【面接対策~PREP法を使った伝え方~】

面接でされた質問に対して、答えていたはずが途中で自分が何を話していたか分からなくなり、見当違いの返答をしてしまった経験はありませんか?

PREP法は「結論を先に話してから理由を続ける」ことで、主張の脱線を防ぐ説明構成を組み立てることができます。

【PREP法の基本構成】

  • Point(要点・結論)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例)
  • Point(要点・結論)

要点が分かりやすいため、文章校正やプレゼンに向いている手法です。ただ、実際にPREP法を使ってみると、四つのうちのどれかが欠けてしまう人が多いため、練習して身に着けていくことが重要になります。

  • Point

最初に結論を述べることで内容が逸れるのを防ぎます。必要なことを、必要なだけ答えましょう。

  • Reason

次点で結論に至る理由を付け加えて説明します。

  • Examle

続けて事例や具体例を話します。理由だけでは説得力に欠けるため、根拠となる具体例を話すことで結論に厚みを持たせます。質問で深堀りがきたときにも対応しやすいです。

  • Point

最後に再び結論を述べることで話をまとめます。理由と具体例を経て結論をもう一度伝えることで、面接担当者にも分かりやすい話をすることができます。

実際に自分が過去に作成した履歴書や職務経歴書を確認したところ、私の場合はReasonが欠けていたり、文章量の偏りがありました。緊張しやすい性格のため、面接で口頭で答える場合にも、PREP法で準備をしていれば、頭が真っ白になってしまった時にもまずは結論を面接担当者に伝えることで、最低限度の必要なことは伝えられると学びになりました。

面接問答集の基本質問にある自己紹介、志望動機、前職を退職した理由、障害特性、現在の体調や不調になった場合の対応など、どんな質問にどう答えるかをPREP法で準備しておくことで、実際の面接時に焦らず対応することができます。質問の意図したところから逸れると、コミュニケーション能力がないと判断されてしまう場合があるので、訓練を重ねて慣れることが重要になります。

スタッフの方と相談し、模擬面接を申し込んだらPREP法を利用した回答を訓練することで、就職活動を本格化させた時に大きな力になると感じたプログラムでした。

ココルポートでは、様々なプログラムをご用意しております。

ご興味をお持ちの方は、随時ご見学を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。スタッフ/トレイニー一同、心よりお待ちしております。

電話でのお問い合わせ:042-319-0583

メールでのお問い合わせ:fuchu-staff@cocorport.co.jp

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