- ココルポート(就労移行支援・定着支援/自立訓練/計画相談) HOME
- 事業所紹介
- 千葉県
- 八千代市、佐倉市
- 勝田台第2Office
- 勝田台第2Officeのブログ
- 【Cocorport勝田台第2Office】就職者インタビュー2025年版Ver2
勝田台第2Office ブログ
2026/01/07 勝田台第2Office
【Cocorport勝田台第2Office】就職者インタビュー2025年版Ver2
みなさんこんにちは!
勝田台第2OfficeのスタッフBです🌸
皆さん、明けましておめでとうございます㊗️本年もよろしくお願いいたします🎍
年末年始はどう過ごしたか気になりますが、、、🤗
さて今回も、今年度ご就職された方のインタビューVer2をご紹介したいと思います!
———————————————————————————————————————————————————–
■Bさん 50代 通所期間1年4か月 事務職
Q1.
ココルポートのプログラムで印象に残っているものは?
A1.
グループワークがあるプログラムで話し合ってまとめるのが非常に得意だと知って驚きましたし、
自分の発想は場を感動させる力があると実感しました。
土曜余暇のプログラムでは、いつもと違うリラックスな空気が和めました。
プログラムではないですが、自分はPCサポーターとして活動していたため、
プログラムポスター作りで自由な発想で好きに表現してよく、とてもやりがいを感じていました。
Q2.
就職活動で役に立ったプログラムはどんなことですか?
A2.
模擬就労は総合的に役に立ったと感じています。
コミュニケーション能力や担当を決め役割を遂行していく。
メンバーと助け合いながらビジネスマナーを意識して報告することで実践に近い形で行うことができるため、
参加する価値は高いと感じました。
Q3.
ココルポートに通ってよかったなと感じたことは何ですか?
A3.
入所時は自分には強みが全くない。と考えていました。
通所することで、安心できる空間が存在するのだという事実を知りました。
自分は視野が広がったとすごく感じます。みんな何かしらの事情を抱えていることも理解でき、
その中で、自分の強みと努力目標の把握ができたこと。
また、「自分には強みが何もない」から「静かに意地を張る」まで自分を取り戻せました。
そこで実感したのは、視野の広がりと自信は比例しているのだと思う。
Q4.
みんなへのメッセージ
A4.
「一回の通所を大事に」
受付に何気なく貼られているポスター。
この言葉がもつ意味を、卒業が近付くにつれて実感しています。
以前は統一性が無いように見えるプログラムに
「やってどうなるの?」
と疑問を感じていました。
でも狙いはその先。
プログラムや役割を通して、その先で何を学ぶのか。
その視点を持つのが大切なのだと思うようになりました。
今ではココルポートで行う事や役割すべてに
「なぜそれをするのか」
という理由があるのだと認識しています。
縁があって通所する時間を得られたのだから、今日の一回を大切に。
大変な日もあるけれど、無理はせず、できる範囲で。
その積み重ねが後日、自分を支える根拠になるのだと思います。
「一回の通所を大事に」
です。
—————————————————————————————————————————————————————
以上がインタビューした内容です!
ご協力いただき、ありがとうございました!そして本当に就職おめでとうございます☆☆
今後も、Bさんの良さを活かして働き続けて欲しいなと感じております!
またブランクがあっても、しっかりと訓練を行うことで仕事の感覚や自信を取り戻すことが出来ます!
ご就職で悩まれている方がいらっしゃいましたらお問合せお待ちしております
就労移行支援事業所 Cocorport 勝田台第2Office
- 勝田台第2Office
-
- TEL 043-497-2370
FAX 043-497-2372
(受付時間 月~土 9:00~18:00)
- 〒285-0855 千葉県佐倉市井野1547-1 雅ビル2階
- 京成本線 勝田台駅より徒歩2分
- お電話はこちら
- 0120-336-866
※お電話受付時間 9:00~18:00(日曜定休)
お気軽にお問合せください!