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大宮第2Office ブログ

2025/12/27 大宮第2Office

プログラム紹介:寝坊や二度寝を防ぐ方法

ブログをご覧の皆様こんにちは!ココルポート大宮第2Office訓練生のAです。

年の瀬とともに寒波が襲来しておりますが、皆様健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。

今回、私が紹介するのは、10月に開催された外部講師のプログラム、「寝坊や二度寝を防ぐ方法」についてです。

皆さんは、ついつい二度寝してしまったり、寝すぎてしまう経験はありませんか?特に冬になると日照時間も短くなり、昼夜の寒暖差で起きずらいかと思います。今回は、寝坊や二度寝を防ぐには何が大切なのか教えていただいた内容を記述していこうと思います。

睡眠で大切なのは「時間」と「質」どちらだと思いますか?

実はどちらが大事という研究結果は出ておらず、どちらも違う大切さがあり、「時間をしっかり取って、さらに質を上げる」が大切だそうです。

〈ポイント〉

・自分に必要な睡眠時間を知り、しっかりとること

・質を上げること

成人の推奨睡眠時間(厚生労働省)は6~8時間といわれております。しかし、必要な睡眠時間や時間帯は遺伝で決まっていること、または、疲労度や年齢に関係しています。

自分に必要な睡眠時間とは、日中に眠気に困らない、通常レベルのパフォーマンスを維持できる、すっきり目覚められることが適切な睡眠時間をとれているということになります。

では、自分に必要な睡眠時間を知るにはどうしたらいいのか。それは、「たっぷり眠ること」です。

具体的な方法は、

・期間:4,5日~1週間

・朝、自然に目覚めるまで眠る

・二度寝、三度寝をし、もう眠れないとなるまでは眠る

これを期間中繰り返すことで、最初は長時間眠れてしまっていても、だんだんと時間が短くなり、安定した睡眠時間ですっきり起きれるようになったらその睡眠時間が自分に必要な睡眠時間となります。

 さらに適切な時間に就寝時間、起床時間を設定することで遺伝的に決まっている朝型・夜型を遺伝とは違った時間帯に設定することが可能で、より朝から活動しやすくなります。

 必要な睡眠時間を知ることができた次は、質に着目します。質を上げるには寝る前のルーティンが大切で、体の深部体温を上げ、ゆっくり体を冷ましていくことにより深い睡眠を促します。

 方法としては、

・就寝前の1~2時間前に40℃のお風呂に15分浸かる。

・入浴後は室内を暗くし、メラトニンの分泌を促す。

これらが、質を高めるにはよいとされています。

また、睡眠時間が伸びることで浅い睡眠時間が伸び、バランスがよい睡眠がとれ、質が良くなるとされています。

私は、寝すぎてしまっていると感じていますが、このポイントを実践して、自分の適切な睡眠時間を知る、寝る前のルーティンを考えることが必要だと感じました。また、スマホの睡眠の質を見るアプリなどを活用し、適切な睡眠時間で生活習慣を見直して、就職活動やその先の長く就労していくことに役立てたいと思います。

もうすぐ年末ということもあり、年末年始休暇の方も多いかと思いますので、この長期休みが取れる期間にまずは自分に必要な睡眠時間を知るところからぜひ試してみてはいかがでしょうか。

今回のブログが少しでもココルポートにご興味のある方の参考になれば幸いです。

 

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