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大宮第2Office ブログ
2026/10/02 大宮第2Office
プログラム紹介「実践!印象の良い話し方」
ブログをご覧の皆様こんにちは!ココルポート大宮第2Officeで訓練中のKです。
暑さも落ち着いてきて、秋特有の過ごしやすさを感じられる時期に差し掛かっております。皆様は如何お過ごしでしょうか。
今回紹介するプログラムは「実践!印象の良い話し方」です。早速、学んだ内容についてお話します。
本プログラムでは、実際にビジネスの場で用いることができる、聞き手目線の印象をより良くするための知識を学びました。
上手な話し方を心掛ければ、日常生活でも公の場に赴いた際でもイメージ改善に繋がるはずです。では一体、印象の良い話し方とはどのような要素を意識すれば良いのか。プログラム内で挙がったコツを幾つかお話します。
・声と話し方
会話の印象を大きく左右する重要な要素です。声量や話す速度、トーンの高さや抑揚といった様々なイメージを形作るポイントが存在します。基本的には聞き取りやすい、はっきりとした声で言葉を伝えようとする事が大切です。話すペースは、早口ではなく少しだけゆっくりめに。その上で状況に合わせた丁寧さを感じさせる話し方を心掛ければ、聞き手側は受け入れやすいと感じることができます。
・言葉の言い回し
ビジネスの場においては、特に印象に関わります。中でも、何を言いたいのか判別がつきづらい、結論が曖昧な物言いはだらしない印象を与えかねません。「~なのですが」といった箇所で切り、判断を委ねる言葉の選び方は多用せず、最後に伝えたい事実を言い切る形の方が話し相手の負担も減り、良い印象を抱かれます。また、ミスに関する言及や物事の否定など、ネガティブな話題を扱う際は少し注意が必要です。暗い言葉だけを使うのではなく、解決策や妥協案などポジティブな側面を持った発言を添えることで、印象を緩和することが可能です。
・表情や態度
聞き手の視界に直接映る、話し手の印象を左右する要素です。イメージに影響を与えやすいのは目元、口元、姿勢など。顔を上げ、目線を聞き手側に合わせる事や、背筋を伸ばした良い姿勢で会話する事などが重要とされています。俯いていたり、姿勢が悪いまま会話を行うと、どこか話しづらい印象を与えてしまいます。話をするという意思が感じられる態度を心掛ける事が大事です。
以上です。
ここまでは、どの様な場面でも使える印象の良い話し方のコツを幾つかお話ししました。最後にテーマの延長線上の知識として、面接の場における印象改善に役立つ話し方のコツに触れていきます。
実際にプログラム内で言及されたポイントは
「面接官から質問を受けた後、すぐに本題を話し始めない。一言返事をした後、改めて質問された内容に答える」
「話している内に喋る速度を速めず、声の大きさが小さくなってしまう事を避ける」
「回答を終える時は、以上です、と付け加えて区切りを分かりやすくする」
といった内容でした。細かい部分を工夫することで、面接官の方が聞き取りやすい、好印象な話し方を実践することが可能でしょう。
プログラム紹介は以上となります。
今回のブログが少しでもココルポートにご興味のある方のご参考になれば幸いです。
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