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所沢第3Office ブログ

2026/07/15 所沢第3Office

プログラム紹介「アサーショントレーニング」

所沢第3Office プログラム紹介

こんにちは
所沢第3Officeのスタッフです。
毎月中旬の投稿は、『所沢第3Officeのプログラム』の紹介です。

さて今回はコミュニケーション系プログラムの
☆アサーショントレーニング☆
をご紹介します。

皆さんは職場や日常生活の中で、

・自分の意見を言えずに我慢してしまった
・伝えたいことがあるのに上手く言葉にできなかった
・つい感情的に伝えてしまい、後から後悔した


という経験はありませんか?😓

本プログラムでは、相手の意見を尊重しながら、自分の気持ちや考えを適切に伝える方法について学びます✨
アサーショントレーニングとは、相手の立場や気持ちに配慮しながら、自分の意見や要望もしっかり伝えるコミュニケーション方法のことです。
「自分も相手も尊重するコミュニケーション」と表現されることもあり、職場の人間関係づくりや円滑なコミュニケーションに役立つスキルとして注目されています😊

まず、
・非主張的(自分より相手を優先する)
・攻撃的(自分を優先して相手を軽視する)
・アサーティブ(自分も相手も大切にする)


という3つの自己表現スタイルについて学びます。

例えば、列への割り込みや注文ミスなど、身近な場面を題材にしながら、
「何も言わずに我慢する」
「感情的に相手を責める」
「落ち着いて状況を伝える」
それぞれの違いについて考えていきます。

また、アサーティブコミュニケーションで役立つ技術として、
「クッション言葉」
「I(アイ)メッセージ」
についても学びます。

クッション言葉とは、
「申し上げにくいのですが…」
「お手数ですが…」
「すみませんが…」
など、伝えたい内容の前に添える言葉のことです。

こうした言葉を加えることで、相手に与える印象を和らげ、より丁寧に気持ちを伝えることができます。

さらに、Iメッセージでは、
「あなたが悪い」
ではなく、
「私はこう感じました」
「私はこうしてもらえると助かります」
というように、自分を主語にして伝える方法を学びます。

実践ワークでは、
・先輩との会話を切り上げたいとき
・列への割り込みを注意したいとき
・相手に配慮をお願いしたいとき

など、職場でも起こり得る場面を想定しながら、アサーティブな伝え方を考えていきます。

参加された方からは、
・「相手に配慮しながら伝える方法が分かった」
・「我慢する以外の選択肢を知ることができた」
・「職場でも活かせそうだと思った」

といった感想をいただいています。

アサーショントレーニングは、自分の意見を押し通すものではありません。
自分も相手も大切にしながら、お互いが気持ちよくコミュニケーションを取るための方法です。まずは自分の気持ちに気づき、それを言葉にすることから始めていきましょう。

今回、ご紹介したプログラムのほかにもココルポートでは、日常生活や就職に向けて役立つ、様々なプログラムを行っています。
ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度ご見学にお越しください!

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