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府中駅前Office ブログ

2026/05/06 府中駅前Office

特別講座【就労定着支援員の「セルフケア」について】🌸✨

こんにちは! 府中駅前Office訓練生です。
満開だった桜には若葉が混じり始め、早くも初夏並みの気温になる日も出てきました。
寒暖差で風邪を召されないよう、皆さまお気をつけください。

今回は、3月のプログラムから一つご紹介します。
特別講座【就労定着支援員の「セルフケア」についてのお話】です。

ココルポートでは、就労定着支援サービスを行っています。
就労移行支援に通所し就職した後も、長く働き続けられるように生活、体調、就業面でのサポートを行ってくれるのが就労定着支援員です。働き始めてから直面する問題や課題、企業との調整などを解決に向けて伴走してくれます。
今回の講座は、そんな専任就労定着支援員のスタッフの方からの、セルフケアをどう取り入れていけば良いか現場の視点を活かした内容でした。

就職後、就労定着支援を受けている方は、生活リズムの変化に苦労される方が多いそうです。就労移行の訓練時間ではなく、通勤や生活面でもやらねばらないことが増えるので、ストレスが溜まらないようセルフケアに割く時間の使い方が重要になります。
「疲れてきたからやる」「調子が悪くなってきたからやる」のではなく、常日頃から「疲れを軽減させるため」「良い調子を維持するため」にすることで、出勤ができない状態に陥ることを避けられます。

刺激として受けた良いストレスと、負担に感じる悪いストレスを、リフレッシュすることで良い状態で勤務日を迎えるために、何を行えばよいでしょうか?
推し活、ショッピング、散歩、部屋の片づけ、ゲーム、動画鑑賞、お菓子作り等人によってセルフケアに相当することは多種多様です。
毎日できる小さなこと、平日と休日それぞれの時間の使い方で取り組めること、フィジカル面とメンタル面のそれぞれに作用するセルフケアをすることで負荷を軽くし、安定した就労を続ける一助になります。
一つ意外なセルフケアは、休みの日に「寝て過ごしてしまった……」と落ち込むのではなく、「ストレスケアのために必要だった!」とマイナスからプラスに捉え方を真逆にする方法でした。体力気力を消費して回復させるためとはいえ、何もできなかったと落ち込みやすい私にとっては、「何もしないをした!」といっそ開き直りに近いプラス思考に自分のセルフケアとして取り入れてみようと思えました。

勤怠を安定させるためには、人間関係や評価、状況に応じた相応しい判断など多種多様な問題と向き合う必要が出てきます。
・自分が何にストレスや疲労を感じるのかを掘り下げて、対応策を用意する
・訓練で高めの目標を設定し、あえて緊張する場面を作る
・苦手だと感じていることに挑戦する
・訓練後、帰宅してから何か活動してみて、数日継続する

専任就労定着支援員のスタッフの方が、通所期間中にできることとして上記を挙げられていました。負荷が高まり、セルフケアを取り入れ、翌日に備えるという習慣が事前に身についていれば、就労開始となり忙しい日々を過ごす中でも落ち着いた就労生活を送れるだろうと考えることができるプログラムでした。

ココルポートでは、様々なプログラムをご用意しております。
ご興味をお持ちの方は、随時ご見学を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。スタッフ/トレイニー一同、心よりお待ちしております。


電話でのお問い合わせ:042-319-0583
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