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尼崎Office ブログ

2026/06/15 尼崎Office

SSTプログラムについて

皆さんこんにちはCocorport尼崎トレイニーの🍦です。
今回はプログラム紹介でSSTについて話させて頂こうと思います。
SSTは聞き慣れているかもしれません(デイケア等でも行っている所が増えているからです)。

SST=『Social Skills Training(社会生活技能訓練)』の略になり、社会の中起こりうることをロープレ形式で学ぶプログラムになります。

私が今回受けたのは、『不愉快な気持ちを伝える』というSSTです。
不愉快とはどんなものなのかを考えると私は・・何か自分が傷つくことを言われた時や、病院で状況を上手く伝えられなかった時・誰から何かを借りて返してもらえなかったりする時に感じる気持ちになります。

今回は【先週友人に本貸しており、次の週に本が返ってきました。その本は新品に近い本で貸す際になかった折り目や汚れがついています。そのことについて友人からは何も言われませんでした】この時に対応についてロープレを交えて行いました。(これイメージできますでしょうか?)

 

 

ココルポートのスタッフさんが1回目のロールプレイングをします。
1回目は良くない例のロールプレイを行い利用者(トレイニーさん)が意見を言い、2回目のロールプレイは意見を取り入れて良い例を行って頂きました。
印象的には1回目と2回目では大幅に変わっていて1回目は貸した側はイライラしたままになるのと借りた側が「そのまままでいいじゃん」と思っても仕方ないと思いました。けど2回目のロールプレイは、貸した側もしっかり自分の意思を伝えられたので借りた側も「しっかり謝らないといけない」と思うようになる感じだったのではないかと私自身は思いました。

ポイントの確認をして3回目のロールプレイにうつりました。
ポイントは

  • 〇相手の顔を見る。落ち着いてきっぱり話す
  • 〇相手のどの行動によって、気持ちが動揺したか話す
  • 〇自分がどんな気持ちになったかを伝える
  • 〇こうしたことが今後起きないようにするためにどうしてほしいか提案する

でした。

 
3回目はトレイニーさん同士で良いロールプレイを行いました(立候補形式です)
私自身正直恥ずかしかったですが、自分の為だと思ってロールプレイに参加しました。私は社会人経験があるのでクッション言葉などを用いることを意識して行うことで自分でも復習することが出来たなと思うプログラムでした。

今後このような場面が出た(出る確率が少ないほうが良いのですが・・)際はポイントを思い出して実践できればと思いました。

ココルポートにはこれ以外にも様々なプログラムがございます。
気になる方は過去のブログもご覧いただき、もし興味をお持ちいただけましたら、ぜひご連絡をお待ちしております。
長々書いてしまい申し訳ありません。最後までお読みいただきありがとうございました(__)

 

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