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大宮第2Office ブログ

2026/08/01 大宮第2Office

プログラム紹介「問題解決の進め方」

ブログをご覧の皆様こんにちは!ココルポート大宮第2Officeで訓練中のKです。

非常に気温が高い毎日が続いております。暑さ対策を怠らず、水分補給をこまめに行って熱い季節を乗り切っていきましょう。

それでは早速、今回紹介するプログラム「問題解決の進め方」で学んだ内容についてお話します。

本プログラムでは、長く安定して職場で働く為に必要なスキルの一つ「問題解決力」を

伸ばすための考え方を学びました。訓練で学んだ内容をベースとして、概要を説明して

いこうと思います。

会社などで働く場合、何かしらの問題には必ず遭遇するものです。同じミスを繰り返してしまう、仕事の手際が中々良くならないなど、解決すべき状況に直面した際、どのような思考で対処を行うかによって、問題解決の手際は向上させる事が可能です。

問題を発見した時、解決までに必要な過程は複数存在します。大まかな流れとしては

・現状を正確に理解する

      ↓

・問題が生じた原因の特定を行う

      ↓

・解決する方法や手段を考える

      ↓

・実現の見通しを立てて実行する

私が特に大事だと考えたのは「実行」の部分です。どれだけ原因の特定に時間をかけ、

解決の手立てを考え抜いたとしても、現実的に実現可能かといった擦り合わせを行わなくては問題解決は困難です。対処法を考えるだけに留めてしまい、実行に移さない状況が

続かないよう、行動開始までの期限を設定するのも効果的だと感じました。

しかし、実行の前提となる問題の特定や解決方法を探る過程が難航するケースも多い

です。

本プログラムではそのような状況において役立つ手段の一つ「ロジックツリー」に関する説明を受けました。

ロジックツリーとは、問題をツリー状に分解し、論理的に原因や解決法を探すことを目的として使用するフレームワークの一種です。

例えば「仕事で以前と同じミスをした」という問題が生じた場合、ロジックツリーでは

問題を構成する要素を一つずつ書き出し、深掘りをしていきます。

ミスの再発原因が「集中力が下がっていた」「経験した状況を忘れていた」といった理由の場合は、なぜ集中できなかったのか、なぜ経験を忘れていたのかを更に考える。問題の

構造を形作る事で、物事の全体像を理解することが可能です。

本プログラム内では、参加者たちが実際に悩んでいた問題を取り扱うロジックツリー作成の時間が設けられていました。私目線では抱え込んでいた物事を「何故そうなっているのか」と客観的な視点で捉える事ができたと感じた為、自分に合う考え方の一つとして

取り入れていこうと思います。

このように、本プログラムでは問題解決の進め方に関する知識を学びました。これらの

考え方を基盤として、習得した知識の実践を繰り返せば、職場において生じた問題に手際

よく対応するスキルが身に付き、長く働く上で必要な安定した状態やモチベーションを

保つ事ができるでしょう。

プログラム紹介は以上となります。

今回のブログが少しでもココルポートにご興味のある方のご参考になれば幸いです。

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